デザイナーを募集しています。 

うちの事務所では現在デザイナーを募集しています。
最近の求人情報誌やハローワークはまったくアテにならないので、自社のサイトで募集することにしました。

デザイナーという職種は腰掛けではつとまりません。もちろんデザイナーに限ったことではありませんが、いわゆる技術職というものは何年たっても勉強、勉強。
私自身も勉強することをやめたときが引退するときだと思っています。

例え女性であっても、うちの事務所にはいって欲しいのは、自分の人生設計の中で、デザインという仕事を生活の基盤に考え、そのために常にスキルアップを目指すことで自分の生活レベルを向上させようという気構えがあるということが大事です。

そして私はこの仕事を選んで、本当に良かったと心から言えるだけの経験をしてきた人が欲しいのです。

確かに贅沢極まりない求人の出し方かもしれません。
しかし、ここ何年かがうちの事務所の勝負所と思っていますので
我こそはという方はこちらを見てください。
求人のお知らせhttp://www.koizumi-design-factory.com/kdf_plofile/info/info.html

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白飯は飯椀で決まる 

山極めぐみ 飯椀1

おいしい白飯のために良い米を使って、最近の上等な炊飯器を使って、うまいおかずを用意するところまでは当たり前。
本当においしい白飯を食らうには、ここから先が肝心。

おいしい白飯のための切り札、それは飯椀と箸につきます。
特に飯椀は大変重要。ここをおろそかにするとせっかくおいしく炊きあがった白飯が台無しになってしまいます。

ごく一般的に使われている飯椀(お茶碗)は、読んで字のごとく本当はお茶のための椀です。これが問題。
お茶の場合椀にしみこんだりしてはいけませんので、磁器や釉薬のたっぷりかかったつるつるのものが良いのですが、そんなものを飯椀に使ってはいけません。

ご存じのように熱々の白飯は湯気が大量に出ます。持った白飯の上の方はそのまま空気中に湯気が逃げますが椀の底の方はそういう湯気の逃げ場がありません。ですから、どうしても湯気がたまってしまい、そこの方の飯がべちゃついてしまうのです。

べちゃっとした方が好きだとおっしゃる方はそれでも良いのですが、白飯はやっぱりふっくらもちっとしてないとおいしくないものです。

そこで切り札。それは飯椀の底から湯気を逃がしやすい陶器のものを使うのです。

私が普段使っているのは、前にも取り上げた「山極めぐみ」作、粉引きの飯椀。
これはバッチリです。
小皿や箸置きもコーディネイトしてみました。
これでおかわりは確実。

後は体重との相談です。

山極めぐみ 飯椀2

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若き日のパレット 

若き日のパレット

私は高校生の頃油絵を描いていました。高校に入学してすぐに美大志望を先生に伝えたところ美術部にはいるよう促され、美術部といえば油絵ということで何枚もの作品を描きました。

もっぱら人物画(もちろん女性)を描いていたのですが、たまには静物や風景も描いていました。校庭でスケッチをしたり、美術部の合宿で御嶽山の麓へ行ったり、美術室でモデルと向きあったり。
いつもこのパレットは一緒でした。
一面に色が残っているのは、有名な画家たちのパレットがそうであったからです。ちょっと画家気分を味わってみたくてまねをしました。

このピンクはあのモデルのセーターの色、左下の白とブルーの混ざった場所は空と雲を描くときの指定席、右上は森や並木を描くときのグリーン。
どの色にも鮮明によみがえる思い出があります。

いつかこのパレットに新しい絵の具を盛って、今なりの絵が描けたらと思っています。
17,8の頃を思い出しながら。

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オオバナサンゴ追加 

サンゴ水槽1

先日のディスクコーラルに続いて、オオバナサンゴを追加しました。
ライブロックも追加してほぼこれで濾過機能は完璧なはず。

サンゴのことをあまりご存じない方は、これがサンゴか・・・?と思われそうですが、実はサンゴというものは、一般的によく知られている浦島太郎の絵本に出てくるようなものはごく一部で、もっといろいろな形状のものがあります。
生物学的にはイソギンチャクとかなり近い生き物で、まったく骨格のないものもたくさんあります。

今回追加したオオバナサンゴは、蛍光色が美しい大きめの個体で、6,800円もしました。
この水槽をサンゴでいっぱいにするにはいったいいくらかかることやら。

サンゴ水槽2

先に入れたディスクコーラルも大きく開いていますので、水の調子は良いようです。
先日アップしたときの写真と比べると差は歴然。

サンゴ水槽2

次はいわゆるサンゴらしいものを入手する予定ですが、なかなか水替えや日常の管理が大変で・・・。
今度の日曜の水替えは二男に任せるつもりです。



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うちの事務所の招き猫 

招き猫

うちの事務所の和室に鎮座している招き猫です。
なんでことはないアジアン雑貨の店で7,8年前に買いました。
特に値打ちのあるものではなく、確か2000円もしなかったと思います。
ただ、なぜ過去の招き猫を置いてから業績は一皮むけたように上向きに。

私自身の考え方も丁度その頃一皮むけた感じがありますので、ひょっとするとこの招き猫が引き込んでくれた運気かも、などとがらにもなく思っています。

わたしは、占いとか幽霊とかオカルトめいたものは一切信じないのですが、なぜか縁起担ぎだけは大好きで、「3」「6」「9」のこだわりをはじめ、自分の中でいくつかこだわっている縁起担ぎがあります。
この招き猫もそんな縁起担ぎのひとつになっていて、今のマンションに引っ越してからも相変わらず和室に鎮座しているのです。

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花を飾る 

花を飾ることがありますか?
鉢植えでも切り花でもいいのですが、花を飾るということから遠ざかっている方は、ぜひ、久しぶりに飾ってみることをおすすめします。

ただ、花を飾るときには、その器も一緒に飾ることだということを忘れてはいけません。
鉢植えなら植木鉢、切り花なら花器。

まるめ工房 花器1

花というのは飾られたときにその器やまわりの空気感によって世界観をも創りあげる不思議な力があります。
道ばたに咲いた小さな花でも、それを生ける器との調和によって一気にそのまわりに小さな世界が創りあげられ、その中に自分が引き込まれるような妙な感覚を覚えることがあります。

まるめ工房 花器2

この写真の花器は、私の短大の後輩でもあり、うちのスタッフの親友でもある「山極めぐみ」という陶芸作家の作品です。
彼女の作品には、彼女自身の素朴さやひたむきさがとてもにじみ出していて、私は以前から事務所や自宅で好んで使っています。
この花器は、小さな花でもその花なりの美しさがあるということをそっと教えてくれているような気がしてよく使うのですが、私が持っている彼女の作品の中で最も気に入っているもののひとつです。

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