FC2ブログ

消しゴムの革カバー発見 




nagasawaオリジナル“イレーサージャケット”

よくもまあこんなマニアックなものを考えついたものです。消しゴムに革のカバーをつけるなどと誰が考えたのでしょう。しかも消しゴムが新の時用の長いものと減ってしまった時用の半分サイズがセットになっています。消しゴムも3つ付いているのですが、これがなんと神戸をイメージしたイラスト入り。消しゴムはなくなっても既製のものがぴったりと収まるサイズになっているので安心です。しかもたったの1,260円。安い。
こんなマニアックなものを創ったのは神戸・三宮に本店を置くナガサワという文具店です。ここは関西の文具好きの間ではちょっとしたスポットで、万年筆や他の革小物などもオリジナルのものがあります。文具系の雑誌にもしばしば登場する有名店です。関西には東京のような大きな文具店がありませんので、この店のようにマニアックなものを置いている店は本当に貴重です。
このほかにもフリスクやガム用の革ケースなどそこそこの金額でinterestingなものが沢山ありますので三宮に行かれたときには是非のぞいてみてください。センタープラザの1階にあります。行けない人は楽天でも買えるようです。ぜひ。

スポンサーサイト



FC2 Blog Ranking

景観保全というけれど 

京都市バス

京都市は最近景観に関する条例を厳しくしました。これはある意味評価できます。
京都の歴史ある町並みを守ろうという意識は大変に素晴らしいことと思いますが、当の京都市がこんな市バスを走らせてはいけません。車体全体に企業の広告がはりめぐらされ、いったいどこの都市の市バスかまったくわからない状態になっています。
各企業としては必死の宣伝活動かと思いますが、景観問題であんなに厳しい条例を作った京都市がたとえ赤字がかさむ市バスの広告費目当てとはいえこんな車体を走らせるのはいかがなものでしょう。このバスが古都の町並みをバックに走り回るのです。これが景観破壊でなくて何がそうだというのでしょう。
京都の駅ビルや旧京都ホテル(現ホテルオークラ)が建設されるときにはあれだけ反対した人々や仏教界は、これについては何も言いません。京都の駅ビルや旧京都ホテルはじっと同じところに建っていますが、このバスは京都市中を走り回るのです。
これはなんとかしてもらいたいところです。広告を出す企業側も一考をお願いしたいところです。年間に4800万人も観光客が来る世界一の観光都市にこのバスはあまりにも無神経ではないでしょうか。

FC2 Blog Ranking

京都の世界遺産に思う 

最近の新聞でまた今年も11カ所世界遺産への登録を申請するという記事が出ていました。
歴史都市京都に住むものとして世界遺産の記事を見るたびに思うことがあります。
観光の目玉として多くの観光客を集めている京都の世界遺産は17カ所。誤解している方が多いのですが、これはそれぞれ単独ではなく、京都の文化財としてひとまとめに登録されているものです。
たとえば、姫路城や日光東照宮、厳島神社などのように単独で登録しているものとは違います。確かに京都の場合はそれぞれの規模が小さいことや、一つの都市にそれだけのものが集まって残っていることに大きな意義があるという理屈もわかるのですが、ではいったい17カ所を選んだ根拠はどこにあるのでしょう。
ちなみにその17カ所というのは
1 賀茂別雷神社(上賀茂神社)   2 賀茂御祖神社(下鴨神社)
3 教王護国寺(東寺)  4 清水寺   5 延暦寺   6 醍醐寺
7 仁和寺   8 平等院   9 宇治上神社   10 高山寺
11 西芳寺(苔寺)   12 天龍寺    13 鹿苑寺(金閣寺)   14 慈照寺(銀閣寺)   15 龍安寺   16 本願寺(西本願寺)  17 二条城
です。
たとえば金閣寺。ここのメインはなんと言っても舎利殿「金閣」。これは昭和25年に再建されたものです。他にも庭園内にはいくつかの建物があるとはいうものの、ここが世界遺産というのはふつうに考えて無理があります。確かに歴史があるといってしまえばそうかもしれませんが、京都には他にもこのくらいの歴史がある寺社仏閣は山ほどあります。
次に苔寺。ここには国宝はありません。確かに庭園は美しいとは思いますがこれも世界遺産級かと言えば疑問です。
高山寺や二条城にしても何となく物足りない気は否めません。
それに対して複数の国宝を有し、歴史的にも十分これらの17カ所より重みのあるところが選ばれていないことも多々あります。
南禅寺、知恩院、三十三間堂。これらの寺院には国宝や重要文化財も複数ありますし、歴史的背景も世界遺産の17カ所に比べて見劣りするどころか上まわっています。
他にも相国寺、大徳寺、大覚寺、桂離宮などあげればきりがありません。
ん・・・。いったい何が基準なのか。
観光客の数だけで言えば南禅寺や、三十三間堂も十分足りているはずですし、宇治上神社などは入るはずがありません。
神社や寺院の力関係が働いているのか、それとももっと何かどろどろしたものがあるのか・・・。
どちらにしても全国から来られる観光客の方々に胸を張って説明できるものではないと思います。

FC2 Blog Ranking

こんな子供の育て方でいいのか? 

以前北大路に事務所があったときに思ったのですが、最近の教育事情はどうかしていないでしょうか。平日夜9時をすぎた頃、大きな学習塾の前には子供を迎えにくる親の車でいっぱいです。親がその時間に迎えに行けるということは、少なくとも親は仕事を終えて帰宅しているはずです。ということは親が仕事をしているより子供が学校や塾で勉強している時間の方が長いということです。
よく言う理由の一つに「最近は物騒だから安全のために迎えに行く」というのがあります。確かにもっともらしい理由ですが、たとえば受験が近いので最後の追い込みに遅くまで塾に行っているとか、専門的な練習が必要な専攻を受験するとかいうのならわかりますが、私が見ていた車の列はほとんど小学校の低学年です。そんなときから親が仕事をしている時間より長く子供に勉強させることが本当に教育といえるのでしょうか。もし、迎えに来た母親の車に乗って家に着いたときにおとっつあんがビールでも飲んで野球でも見ていようものなら子供はどう思うでしょうか。そんな親を尊敬できるでしょうか。もっと驚いたのは塾から帰る子供を迎えに行った母親がその帰りに子供と二人で毎日のように外食していたりするらしいのです。
あきれてものもいえません。そんな親が年いってから子供に面倒を見てもらおうなんてちゃんちゃらおかしい話です。
小学生には小学生の、中学生には中学生のその年なりに経験しないといけないことがたくさんあるのです。その年にしか経験できないことがとてつもなくたくさんあるのです。
それを経験せず、大事なことをとばして大人になってしまうからいびつな人間になるのです。勉強はできるが社会に適応できない人種はおおかたこのパターンです。
やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ。
子供に言い聞かせながら自分にも言い聞かせているこのごろの私です。

FC2 Blog Ranking

ネタ帳にモールスキンを買いました。 

久しぶりにネタ帳を買いました。学生の頃は常に持ち歩いていたのですが社会人になってからはシステムノートで代用していました。1冊でまとまるのでこの方が便利だと思っていたのですがこれは大きな間違いでした。


楽天で買うなら
MOLESKINE(モールスキン・モレスキン)
 SQUARED NOTEBOOK L 方眼ノート ラージ


ドンドン情報が増えるに従ってシステムノートというのはぶ厚くなってゆきます。おまけに得意先との打ち合わせにまで使いますからますます訳がわからない中身になってしまいます。そうなるとどこにあのネタを書き込んだのかとか、ちょっと走り書きで描いた妙にいい感じのスケッチはどこに行ったのかとか、せっかくぶ厚い手帳をもっていてもただのメモ程度にしかなっていなかったりします。それではいけません。
そこで何かいい方法がないかと考えていたところに・・・・。
ありました。モールスキンという手帳です。なんとイタリア製です。楽天のサイトの説明では「過去2世紀にわたり、モレスキン(モールスキン)は欧州のインテリアやアーティストたちの伝説的な手帳であり続けています。ヴァン・ゴッホからアンリ・マティスまで、アーネスト・ヘミングウェイからブルース・チャットウィンまで。気の置けないポケットサイズの旅の友は、まだ有名な絵画や人気小説のページとなる前のスケッチ、走り書き、ストーリーや提案を暖めてきました。また、数々の映画などの名シーンにも脇役として登場しています。」
とあります。ん・・・・。これは買うしかありません。手帳のくせに2,700円もします。いや、手帳のくせになどといってはいけません。なんといってもモールスキンですから。
さっそくCAFEで休憩がてら走り書きをしてみました。サラサラ・・。
抜群の書き心地です。
どんどん妙案が出てきそうな予感がします。
ん・・・モールスキンに頼ってしまうようではまだまだか。

FC2 Blog Ranking

最近はウオッカです 

私はそれほど酒が強いわけではありません。おつきあいに支障がない程度です。若い頃はもう少し飲めたのですが、最近は量より質という感じとでもいっておきましょう。もともと若い頃に遊びほうけていた頃は、今の若者と違ってもっぱら「スナック」というやつです。最近はあまりいかなくなりましたが、その当時はBARも今ほどたくさんありませんし、酒自体を楽しむほどの人間的な厚みも持ち合わせていませんでした。そのスナックではだいたいがリザーブや、スーパーニッカの水割りと決まっていました。ロックなんかで飲むとすぐにボトルが空になって次のボトルをおろさないといけなくなるからです。当時は安月給でぎりぎりの生活をしていましたので飲み代もバカになりません。ですから最初に酒の味を覚えたのはいわゆる国産ウイスキーでした。
そうこうしているうちにBARというものがはやりだし、みんなこぞってカクテルやバーボンのロックを飲むようになりました。どこへ行っても「ハーパーロックで」などと格好をつけるやつが必ずいたものです。1980年代後半のことです。まだバブルは来ていません。
そして私も例に漏れずバーボンを覚え、いつしかバーボンばかり飲むようになっていました。BARの棚にある何十種類ものバーボンを何日もかよって全種類制覇したり、自分の部屋に安物のバーボンを何種類も並べてみたり。少し前までは今の事務所にも20種類ほどのバーボンがおいてありましたが、酒好きのスタッフが少しづつ持って帰ってしまいました。カクテルも事務所で作れるようにシェイカーやマドラーも一揃えおいてあったりします。もちろんオレンジキュラソーやジンなどのカクテル用の酒もしこたまあります。
最近は飲酒運転の取り締まりが強化されたので事務所で飲むことはほとんどなくなりましたが、たまにBARへいくときにはやはりバーボンかカクテルになります。
そしてここ最近はまっているというか、縁起担ぎというか必ず飲む酒を決めています。
そう、ウオッカです。あの歴史的名牝の名前の由来となった強い酒です。
それを飲んであの日本ダービーのゴール前を思い出すのです。
ん・・・・。旨い。

いつまでたってもアホなオッサンです。

FC2 Blog Ranking

芯ホルダーを買いました 




東京で買った芯ホルダーはこれです。私はデザイン学校生時代にインテリアデザインを専攻していましたので、入学したときにステッドラーの芯ホルダーを買わされました。あの見覚えのあるブルーのやつです。当時はなんとなくその気にさせてくれる物のひとつだったように思います。会社に入ってデザイン室の道具を買うように言われた私は何の疑問もなく同じブルーの芯ホルダーを買いました。しかし、今から思えばグラフィックデザインに芯ホルダーはなんとなく似合いません。やはりあれは、建築やインテリアデザイナーこそが似合うもののように思います。
そんなふうな気持ちで芯ホルダーからとうざかって何年も経ち、引き出しの奥にあるのかないのかもわからない状態が続いていました。ところが、最近にわかに筆記具というものに興味を持ち始めた私が万年筆の次に目をつけたのが芯ホルダーでした。今度はあの見覚えのあるブルーのやつではありません。外国製には日本で主流の2mm芯の他に3,4,6mmなどおよそ一般人は使わないであろうと思われるものがたくさん出ています。中にはスケッチ用で6万円を超えるものまであります。いくらなんでも6万円は出せませんので、私が選んだのはこれです。これなら定価で3,000円。それでも一般の芯ホルダーの3倍します。なんといってもボディーはウィスキーのピュアモルトを長年寝かせたオーク材。ほかの芯ホルダーと違いずっしりとした心地よい重さがなんともいえません。芯は少々こだわってファーバーカステル製を選びました。4Bと3Bです。なんとなく外国製のほうが柔らかく、紙のりが良いように思うからです。それは鉛筆も同じこと。日本製のほうが良くも悪くも安定していて粒子がそろっている感じがします。ですから製図などで使う人は日本製の芯を選ぶべきでしょう。ただ、ステッドらーだけはなんとなく硬くてもろい気がしますので使い道に注意が必要でしょう。結局は自分にあったものを選ぶのが正解ですが、一般的にはそんな傾向があります。明日から私の絵の下書きはこいつです。使い心地はまたの機会に。

楽天で見つけました。
三菱 ピュアモルト  2.0mm芯ホルダー

FC2 Blog Ranking

久しぶりの東京 

久しぶりに東京へ行ってきました。新規のお客様のところへ。子供服のメーカーです。
それはさておき、打ち合わせの後市場調査という名目で銀座と丸の内へ行ってきました。銀座は、何度行ってもときめく街です。そんなに時間もなかったので「ITOYA」という文具店に行きました。各階興味深いものがたくさん売っていましたが、私は「芯ホルダー」を買いました。そのことはまた別の機会に詳しく報告します。そして何よりも驚いたのは万年筆売り場とシステムノート売り場です。これは圧巻。種類の多さが関西とはまったく違います。特に万年筆は、本で見たあの名品達がずらりと並んでいて、それをまた普通に平然と買っていくお客さんがいるのです。1本50,000円以上もするような万年筆が目の前で何本も売れていくのです。んー・・・。さすがに東京はすごい・・・。私は完全にお上りさん状態でした。おまけに、関西はどこへ行っても売っていなかったモンテグラッパ製ボールペンの換え芯が、当たり前のように売っていました。京都の百貨店ではモンテグラッパの名前すら通じなかったというのに。
夕方になって空腹な自分に気がついたので、「蕎麦」を食べました。なぜか東京の蕎麦はうまい。「蕎麦」と「うなぎ」だけは絶対に東京の方が関西よりうまいです。だから私は東京では必ず「蕎麦」か「うなぎ」を食べます。
10月のはじめにはもう一度行く機会があるのでそのときは「うなぎ」のつもりです。

FC2 Blog Ranking

京都にも万年筆専門店があるらしい 

今朝の京都新聞の朝刊に載っていたのですが、なんと京都に万年筆専門店があるというのです。場所は堀川七条を東へ。昭和の匂いがプンプンする商店街の中にあるらしいです。このあたりは「ラビット」という昔懐かしいスクーターの販売所跡の建物がなか卯になっていたり、古い仏具店が並んでいたり、なかなかおもしろい商店街になっています。昔のメインストリートが時代に取り残された感じです。そんな中にその万年筆専門店があるというのですから余計に興味津々です。たまたま私の友人が来たときにもその店を見たと行っていました。なんてことはないふつうの文具店のような店構えらしいのですがそんな店こそお宝が眠っていそうな気がするのは期待のしすぎというものでしょうか。
近いうちに行ってきます。

FC2 Blog Ranking

いつかは雑貨屋 

コイズミデザインファクトリー企画商品

うちの事務所ではグラフィックデザインだけでなくいろいろなものをデザインしているのですが、そのうちの一つに商品企画というのがあります。何の商品化と聞かれると「いろいろ」としかいいようがないのですが、そういううちでデザインしたものを集めたSHOPができたらいいなと思っています。いつのことかわかりませんが。
ざっとあげると
●衣類(キッズ・メンズ・レディース」
●カバン類 ●ゆかた
●ゴルフグッズ(キャディーバッグ・ヘッドカバー他)
●ワッペン ●ペイントクラフト用キット
●ウェディング用手芸キット(リングピロー・ウェディングベア他)
●御守り・絵馬など授与品
●和風小物  などです。
今後はステーショナリーやイラスト・写真のデータ集、ポストカードやカレンダーなど様々なものを企画していきたいと思っています。そしてそれを集めたSHOPとCAFEができたらいいなと好き勝手なことを考えています。
とりあえずワッペンといろいろなクラフトキットは下のサイトで買えますのでよろしく。
TOPページのカテゴリーから「トールペイント」「フェルト」「ブライダル」「ソーイング」などでハマナカの商品を見ていただくか、サイト内の検索で「ハマナカ ワッペン」と入力してください。



もしくは当社ギャラリーページまで

FC2 Blog Ranking

ちょっと変わった万年筆を入手しました。 



ちょっと変わった万年筆を入手しました。なんとペン先が上向きに曲がり、超極太と細とが共存しているのです。いまいち意味が分からないと思いますが、ネットで買える店を見つけましたのでアクセスしてみてください。
これでイラストやスケッチを描くとかなり楽しいと思います。いずれ私の作品もアップしますので乞うご期待。

FC2 Blog Ranking

日本一うまい大阪・梅田のカレー御三家 

私はカレーが大好きです。私くらいの年齢のものはだいたいがそうです。ただちょっと注文が多いのですがとにかく好きです。ジャガイモの入っているものや、にんじんやタマネギがごろごろしているのはだめです。いわゆる「ご家庭カレー」というやつでチャンプなんかで作るようなやつは最悪です。普段は料理など全然しませんがカレーだけは極たまに自分で思うように理想のカレーを作ります。それように買った寸胴鍋で20杯分くらい作ります。
そのくらいカレー好きの私が日本で一番うまいと思っているカレー屋が3軒あります。しかもすべて大阪の梅田に。だいたい半径500m位の中に固まっています。本当は世界一うまいと思っているのですがそこまでいうとインド人が怒ってきそうなので日本一にしておきます。
その3軒とは
●ピッコロ
●インデアンカレー
●カレーのミンガス

です。それぞれの詳細を記しておきますので梅田に行かれたときは是非おためしください。めちゃくちゃうまいです。
ピッコロ
場所●地下鉄東梅田駅から阪急百貨店へあがる階段の右側
ビーフカレーがオススメ。ビーフがルーに混ざり込んで抜群のうまみを出しています。セットにするとミニサラダが付きます。辛さもほどほど。店の外でテイクアウトもしていますし、レトルトも売っていますがやはりお店で食べるのが一番。他にチキンや、シーフードカレーもあり。
インデアンカレー
場所●阪急三番街レストランフロア(大阪は各所にチェーン店あり)
ここのカレーは1種類のみ。ご飯の変わりにスパゲティも選べます。カレーの色は他の2軒に比べてやや黄色いです。口に含んだ瞬間はフルーティーで甘く感じますがしばらくするとじんわり辛さが勝ってきます。辛さでは3軒の中でここが一番辛いです。辛さに弱い人は生卵をのせてもらうといいでしょう。一つ注意が必要なのは大盛りを頼むとご飯だけが大盛りになってルーが足りなくなることです。ご飯だけでなくルーも大盛りにしましょう。
カレーのミンガス
場所●JR大阪駅中央出口前の階段を下りてディアモールへ向かい両側に大丸を見ながら直進。やがて金券ショップが見えますのでその右側を見てください。
ここは、カツや厚切りビーフなどカレーの上にのせるトッピングがいろいろあります。辛さはほどほど。どちらかというとオーソドックスですが抜群にうまい。厚切りビーフは品切れの時もあるので見つけたときは必ず押さえてください。野菜好きは野菜カレーもあります。
3軒とも共通してるのはすべてカウンター席だということ。そして注文してからが早い。特に、インデアンとミンガスは1分かかりません。
ランチタイムは3軒とも行列ができますのでできれば11時30分までに行った方が無難です。5時頃の夕方は比較的すいています。
私は大阪へ仕事に出ると必ずどこかで食べて帰ります。ひどいときは昼と夜を違う店ではしごします。
平日の夕方に汗を拭きながら疲れた背中で大盛りを食べている40代の男がいたら私かもしれません。

FC2 Blog Ranking

骨董への誘い 



200年以上も昔の蕎麦猪口で、
とびきりうまいざる蕎麦を食べたり、
幕末の器に旬の刺身を盛ったり。
暮らしの中で、ちょっと贅沢な気分に浸るには、
普段使いの骨董がうってつけ。

とびきり上手のものは手が出なくても、
古伊万里あたりなら手頃な値段で素敵な器が簡単に手に入ります。
骨董屋さんには、少し上等な新品を買うくらいの価格で、
普段使いにちょうどいいものがいっぱい並んでいます。

骨董というとお金持ちの道楽のように思われていますが、
若い人でもお小遣いの範囲で、
十分素敵な骨董に巡り会うことができます。
基本は、自分自身で気に入ったものを選ぶこと。
ただし、後々に後悔のないよう
少しだけお勉強をすることも楽しみのひとつ。

まずは、少しだけ蕎麦猪口のお勉強をして骨董市へ出かけてみましょう。
予算は、無理のない範囲で。
福沢諭吉が1枚あれば楽しめます。

FC2 Blog Ranking