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私の事務所KDFのロゴ 

コイズミデザインファクトリーロゴ
唐突ですがこれが私の事務所のロゴです。20年前の設立当初から変わっていません。
よくこのロゴの意味や由来を聞かれるので、ここに発表します。
まず、デザインと言うよりこの名称。かなり長いと思います。ほんとのところ設立当初は
「CREATIVE WORKS & TOTAL PLANNING KOIZUMI」だったのですが、法人化に辺り登録を有限会社コイズミでしようとしたところ、「株式会社コイズミ」というのがすでにあって登録できませんでした。普通はそこで「コイズミデザイン」とか「コイズミデザイン事務所」、「コイズミデザインオフィス」とするところなのですが、それではあまりにも普通過ぎるので、ここは一丁かっこつけてみるかと言うことで「コイズミデザインファクトリー」としました。当時流行っていた「C&C MUSIC FACTORY」からぱくったといわれても決して反論できません。
つぎにこの色。オレンジではありません。「朱色」です。ここが問題。
朱色という色は古代より様々な装束や建築物のデザインに取り入れられてきた色です。ましてや伝統の都京都で活動するわけですからこの色を無視するわけに行きません。
そしてこの書体。基本は「MODERN20」というモノですが、これは西洋の伝統的なセリフ体を現代風に手を加えたモノで、私的には「伝統とモダンの融合」と解釈しています。また、セリフ体は日本語に置き換えると明朝体。これは「筆」の特徴を色濃く残した書体です。ここでも「伝統」というキーワードが登場します。

最後にこの形状。四角い九ピンではありません。
これは京都の碁盤の目を表しています。京都の街を大切に考える著者の姿勢が感じていただけるでしょう。
ただしこれは表向き。
実はもっと深い意味があるのです。
それは、私自身が「3・6・9」という3つの数字に妙な縁があるからです。
ちなみに私の生年月日は1963年6月30日。午後6時に生まれました。住んでいるところは39番地。もちろんこれだけではありません。驚くほど様々な場面でこの3つの数字に縁があります。
私の「競馬雑記帳」というブログでいつか詳しく書きますが、私の好きな牧場から33年ぶりにダービーを勝ったタニノギムレットという馬は第69回のダービーを3番枠で勝ちました。乗っていたジョッキーの武豊は33歳でダービー3勝目。オーナーの谷水雄三氏もダービー3勝目。おまけにこのタニノギムレットという馬は不運にもGIレースを3着、3着と続け、3度目の正直で勝ちました。勝ち時計は2分26秒3。どんな馬でも2分20秒までは当たり前ですからその後の6秒3はねらい通りです。
このようなことから自分自身でもその数字に縁起を担ぐようになっていますので、さらに濃度が濃くなっています。

ちょっと話がそれましたが、つまりのところ私の事務所のロゴは「伝統と縁起」を重んじていると言うことでしょうか。
ん・・・・・ちょっと大げさすぎでした。

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