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東京へ行ってきました。 

久しぶりに東京へ行きました。しばらくお呼びがかからなかったので約10ヶ月ぶり。
一仕事終えたあと、今回は代官山と六本木ヒルズにリサーチへ行きました。
というと、またふらふらと遊びに行っただけではないか・・・という痛烈なご指摘をいただきそうですが、実はそうではありません。
今回は、しっかりと見えたものがありました。
それは「やっぱり東京はすごい」ということです。
そんなこと今頃いわれなくてもわかっている・・という批判を再びいただきそうですが、これはもう本当にすごいのです。
あまりにもいろいろな面で関西とは違う訳ですが、今回はっきりと感じたのは若者のファッションセンスです。
大阪や京都の繁華街には、いまだにダメージのきついデニムを相変わらずの腰パンで、トップスは意味不明のロゴTシャツ、髪の毛は爆発し、ひどいやつは頭にタオルを巻いて、おまけに、パンツの裾をどこでも引きずり、汚れ、すり切れてなんだか臭ってきそうな若者があふれています。カップルを見ても女の子はだいたいこぎれいな格好をしていますが、男の方は前記のような状態です。
はっきり言って東京にはこんな格好のやつはほとんどいません。男もこぎれいな格好をしていますし、こちらほどアンバランスなカップルはほとんど見かけません。
何もこぎれいなファッションばかりが優れているわけではありませんが、間違いなくいえることは、「だらしなく、汚い着方はファッションではない」ということです。
ダメージのきついアイテムももちろん悪くはないのですが、ダメージのきついアイテムほどきれいに着こなさないと、ただの汚く、だらしない格好になってしまいます。そのあたりが関西の若者にはできていないことがあまりにも多く、そのだらしなさ自体が若者の定番となってしまっています。
私は最近、いろいろなブランドのマーケティングのお仕事で常々言っているのですが、ファッションに関しても顕著な2極化が進んでいて、ファッショナブルな層とそうでない層のギャップが大きく広がっています。

このままではますます関西と東京の格差が広がりそうで、正直ちょっと不安になりました。

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マッサージチェアを買いました。 

私はそこそこいい年ですから肩が凝ります。
仕事柄仕方ないことですが、腕時計をしているだけでも凝ったりします。
ひどいときは、首まで凝ってしまうのでいてもたってもいられなくなるほどです。

そこで、毎日遅くまでがんばる私に20周年のご褒美という理由をつけてマッサージチェアを買いました。
税務上、経費で落とせる範囲でいろいろと物色し、梅田のヨドバシで買いました。
こんなすばらしい機械を考えた人は本当に偉い。
なぜもっと早く買わなかったのか、自分を疑います。
そこに座っている15分間は頭の中が真っ白になるほどの心地よさです。

これでまた何年かがんばれそうです。
あと何年この仕事を続けるのかわかりませんが、この機械のおかげでデザイナーとしての寿命が何年か延びたような気がします。

と、いうのはたいそうでした。

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