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ファッション雑貨の仕事 

雑貨デザイン

私は鞄や靴やネクタイなど、いわゆるファッション雑貨というものが好きです。
靴に合わせてベルトや鞄を選ぶのは結構楽しいものですが、最近の若者はその楽しさをあまり知らないようで、地下鉄や街頭で見かける若いビジネスマンは、ほとんどおきまりの黒い靴と黒いナイロンのバッグという姿です。おそらくベルトも黒、時計のバンドも黒、システムノートも黒、といった具合でしょう。中には靴だけが茶色だったりする人も見かけます。
基本的なことですが、ベルトと靴と鞄の色を黒なら黒、茶なら茶で揃えましょう。この基本中の基本ができていない若者を多々見かけます。システムノートやペンケース、財布、パスケースまではいちいち入れ替えるのが大変ですから仕方ないにしても、せめて靴とベルトくらいは最低限の身だしなみです。
スーツを義務づけられている会社では、なかなかおしゃれをすることは難しいかもしれませんが、こういう雑貨だけでもそれなりのものを身につけるだけで、まわりの同僚とは違って見えるはずです。
いつもきれいに磨かれた靴、鞄。そしてその中から出てくる手帳やペンケース。このあたりのことに気を使えるようになったら一人前。

実は、そんなビジネスマンが今よりも増えるように、新しい仕事がスタートします。
来年の2月スタートである大手のショップに雑貨の提案型コーナーを作ります。
詳しいことはまだいえませんが、雑貨好きの私にはなかなか楽しみな仕事です。

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世界一うまい天とじ丼の店には世界で最もうまいたぬきそばがあります。 

京都で言うところの「たぬきそば」とは、あんかけにきざみの甘い「おあげ」、上には土ショウガというのが常識です。土ショウガの香りと少し甘い「おあげ」がたまらなく食欲をそそるものです。
あつあつをふうふう言いながらすすると、日本に生まれて良かった・・・、京都人でなお良かった・・・と、じんわり思えるものです。
そんなたぬきそばの中でも世界で最もうまいのは、私が知っているあの世界一うまい天とじ丼の店にあります。
あの世界一うまい天とじ丼と世界で最もうまいたぬきそばを一緒に食べるこの贅沢は、きっと世界一のセレブといわれるドバイの国王ですら味わったことがないはずです。

ん・・・・。贅沢だ・・・。

来週の水曜日に、またその贅沢を味わいに行ってきます。
うらやましいでしょ。

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就職氷河期に突入か 

昨日、時々呼ばれる京都デザイン専門学校の授業で、企業が求める新卒性についていろいろとお話しさせていただきました。
100名くらいの学生の前で、専門学校の先生とパネルディスカッションのような感じで。
講師の方も言っておられましたが、世の中が、急に値上げラッシュで不景気の足音がひたひたと迫っている中、それにともない求人状況も昨年よりもだんだん厳しくなってきているようです。
ただ、そんな中でも、すでに何人かの学生は内定をもらっているようで、その学生たちの話もいろいろと聞けました。

企業側からの意見はいろいろ会社によっても違うと思いますが、学生にとってはそれを見極めて分析する余裕など全くありません。とにかく就職ができるかどうか心配で仕方ない状態でしょうから。

まあ私の話を聞いてきた学生がどういう風に思ったかはわかりませんが、ひとつうれしいことに、うちにインターン生として来ていた学生も内定をもらっているようでした。まだその上東京もねらっている様子でしたが、若いときはそれくらいのバイタリティーが必要です。
ぜひ、がんばるように彼を励ましてその場を離れました。

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世界一うまい天とじ丼を食べているところを見られてしまいました。 

本日、ついに見つかってしまいました。私がかねてから世界一うまいと言っている天とじ丼を食べているところを。しかも、新聞社の人に。
ひょっとすると、世界一うまい天とじ丼が世の中に知れ渡ってしまうかもしれません。あの店は、おばちゃんと息子が切り盛りしていて、お昼時だけヘルプの人が来るのですが、キャパシティーはしれています。おそらく日に100杯も天とじ丼は作れないでしょう。
たぬきそばも同じことです。
ですから、大勢お客さんが押し寄せるとすぐにキャパオーバーと言うことになってしまいます。
これは困った。
でも、ひょっとするとあの店がじゃんじゃん儲かってチェーン店ができたりするかもしれません。そうなるとおばちゃんは会長で息子が社長でしょうか。なくなったおじいさんやオッちゃんの写真が社長室に飾られたりするかもしれません。
レジ周りには、お持ち帰り用のそばやつゆが置かれ、天とじ丼のレトルトもできるかもしれません。
これは大変です。
困った。

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45歳の誕生日プレゼント 

綾瀬はるかPHOTO BOOK『float.(フロート)』綾瀬はるかPHOTO BOOK『float.(フロート)』
(2008/04/02)
関口 美意

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最近、45歳になりました。誰がどう見ても中年のおっさんです。事務所のスタッフが毎年お祝いにプレゼントをくれるのですが、今年はこの綾瀬はるかの写真集をくれました。
かねてから「このこは本当にかわいい」と連発していましたので、見かねたスタッフが買ってくれました。さすがにこの年になるとこの手の写真集は本屋で買うことに抵抗があるのでなかなかHITなプレゼントでした。
私は中学生の頃スケッチブックに理想の女性ばかりを描いていたいやらしくませた少年でしたが、そのとき描いていた女性の顔とかなり近いのがこの綾瀬はるかで、若いときの藤あやこ、菊池桃子、相田翔子、鈴木京香、小雪を越えるお気に入りです。

昨年は、私が幼少の頃より夢に見ていた「メロンの丸かぶり」を実現してもらいましたが、そのときの写真はあまりにもアホそうな顔をしていますので掲載できません。

45になってもいまだにこんなことを言っているのはどうかと思いますが、私の理想的な年の取り方は「中学生の気持ちを持った70代」と、以前から公言していますので、この程度はまだまだ序の口です。

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思い続ければ夢は叶う! 

この前の日曜日に、北新地のKEIBA BARが主催で、上半期の反省会パーティーがありました。堂島ホテルの1階のレストランを借りて。
個人馬主や競馬のライター、カメラマンなど多彩な参加者が集まり、なかなかおもしろいパーティーでした。
その中に競馬学校を受験するジョッキーの卵がひとり、母親に連れられて参加していたのですが、ご存じのように競馬界というのはコネがすべてのようなところですから、周りの大人はそればかりを口にします。
私はそれを見ていて、その少年が少しかわいそうになりました。テレビで見た武豊にあこがれ、乗馬に励み、体を鍛え、競馬場で馬にまたがることを夢見ているたった15歳の少年に、周りの大人はそんな現実ばかりを話しています。
確かに、そういう現実があるのは仕方ないと思いますが、せっかく夢を持ってがんばっている少年に、もう少し暖かい言葉はないものかなと思いました。

私は、貧しい家に生まれ、遊ぶことと言えば絵を描くことくらいしかありませんでしたので、それがいつのまにか絵描きやデザイナーを夢見るようになり、その夢を一生懸命に追い続け今の職業に就けました。私よりも恵まれた環境にいた周りの奴らには絶対に負けないと、自分を信じてやって来ました。
そういう強い気持ちで夢を追いかけてきましたので、今の私があるとおもっています。
ずっとずっと思いづけた結果、子供の頃からあこがれていた競馬関係のデザインの仕事までもさせてもらえるようになったのです。小学生だったデザイナーを夢見る少年が、まさかあこがれの京都競馬場の仕事をできるとは夢にも思っていませんでしたし、ましてやJRAを相手にデザインの話ができるなど想像もしていませんでした。

思い続けてがんばればきっと何か道は開くのです。こじあけて開くのは自分です。

私はその少年に、「思い続ければきっと叶うから」と声をかけました。
そのときの少年の輝く目は、本当に夢があふれていました。

そのあとあこがれているジョッキーや乗ってみたい馬の話など、少しはうち解けてくれたその少年とたくさんの話をして別れたのですが、別れ際に握手をした時の握り返す力が、とても頼もしく感じられ、何か私もがんばらないといけないなという気にさせてくれました。

あの少年が、いつか念願かなって騎手になったときに、私の言葉を覚えていてくれたらうれしいなと思っています。

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