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理想とする小学生の夕食は 

昨日、あるテレビ番組で小学生が塾で食べる夕食としてのお弁当をレポートしていました。
ある塾では、外に買いに出ると危険なので、みんな同じ弁当を塾が用意していますとか、勉強の合間の短い時間に効率よく食べられるようにフォークで食べるとか、挙げ句の果てには塾でのお弁当も栄養のバランスで勉強の効率に差が出るとか。

いったい何を考えているのか、この国の大人は。
小学生の理想の夕食は、家族一緒に楽しく食べることに決まってるだろ!
先ほどのようなことを真面目に語っている塾の講師や弁当を得意げに作っている母親を見て情けなくなりました。
弁当を買いに行くのは危険だけど、そんな遅い時間に塾に通うのは安全なのか!
食べる時間も惜しむほど勉強させるのか!
栄養のバランスは勉強の効率のためか!
10歳やそこらの子供たちに夕食のための弁当まで持たせていったいどれだけ勉強させるつもりか!
そのくらいの子供は、親や兄弟、じいさんやばあさんと今日一日あったことを楽しく話しながら、家族の健康のことを考えて作ってくれたお母さんの夕食を食べるのがいいに決まってるんです。
小学生の間から、塾でお弁当の夕食なんてことをさせるから、思春期に親と話さなくなったり、ゆがんだ子供になってしまうのです。
もういい加減、大人は気づかないと。
子供たちは一見楽しそうに弁当を食べていますが、それを本当の笑顔と見分けられないようでは、真の教育者や親とはいえないと思います。

今日はちょっと怒ってしまいました。
少なくとも私の周りの大人がこんなばかげた大人でないことを祈ります。

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ネクタイはちゃんと締めよう。 

ネクタイ

街で見かけるスーツ姿のサラリーマンのなかで、ネクタイを上手に締めているなあと思える人はホントに少ないです。
特に若い世代にその傾向が強いと思いますが、総じてみんな締め方がゆるい!
きつく締めると苦しいと思っている人が多いようですが、それは大間違い。
締めるときに小剣と大剣を引っ張るわけですが、小剣の方を引っ張りすぎるから苦しいのであって、大剣をぎゅうときつく締めても苦しくも何ともありません。
結び目をできるだけぎゅっと小さく、きつく結ぶことがネクタイを格好良く結ぶ大原則ですから。小剣の方は襟周りにフィットする程度の締め方でいいのです。
そうすれば苦しくなんかありませんし、ちょっとリラックスするのに第一ボタンを開けるときも、結び目自体はゆるめずに、結び目を持って下に引っ張ればそのままの形で首周りだけがゆるむはずです。
そしてもうひとつのポイントは、必ず結び目の下にディンプルを入れること。これでかなり印象が違います。
街で見かけるスーツ姿のビジネスマンで、ちゃんと締められている人はおそらく一割もいないでしょう。だからこそちゃんと締めることでぐっと印象が良くなるはずです。

若いビジネスマンは必修です。
参考になるサイト



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男女雇用機会均等法に思う 

いったい誰がこんなばかげた法律を作ったのか。たてまえとしては、男女の差別なく雇用の機会を平等に創設しましょう・・・ということらしい。
あまりにも短絡的で、いかにも公務員的。
社員を何百人も採ってそれから配属を考えるような大企業や、毎年おきまりのように新しい人材を確保する公務員ならいざ知らず、社員が10人にも満たない小さな会社でこんな締め付けをしても、全く現実的でないし、逆に求人方法を変えてでもそんな法律から逃れようとする会社が出てきて当然です。

以前うちの事務所が公共の職業安定所とある求人誌に求人広告を出そうとしたときのこと。
私としては25歳から30歳程度の経験者で女性がとりたいと思っていました。これは、ウチのような規模のデザイン事務所では切実な条件です。ところが職業安定所も求人誌も「いまは、男女や年齢で限定した求人は受け付けられません。」の一点張り。
「じゃあ、女性や男性にしかできない仕事はどうするんだ。」と問い詰めた私に、職員の説明は「ホステス業や性別を限定される職業以外はだめです。」という答え。
じゃあ聞くが「産婦人科の看護師や女性用下着の販売員はどうなんだ。」「女性用の商品企画や女性に向けたデザインを必要とする仕事はどうなんだ!」。

職員の答えは、「男女雇用機会均等法で決まっていますので。」

馬鹿かおまえは!もっと実体経済を勉強しろ!
勿論男女の違いだけで差別をしてはいけない職種はたくさんあります。私自身、女性だからといって差別する気などさらさらありません。しかし、この仕事はやはり女性でないととか、これこそは男性の仕事とかいうものがあるだろ!

こんなばかげた方策のために、採用する気もない男性や高齢者まで面接しなければならないし、受ける方の立場になって考えてみれば、こんな失礼なことはありません。

そういう現実をもっと考えろ!
こんな法律がある限り中小企業は無駄な公共の安定所や求人誌を使わなくなっていくでしょうし、無駄な面接や採用試験を繰り返すことになるでしょう。求人の数に余裕のある大企業だけしか求人が集まらなくなって、中小企業の求人が減ってゆく・・・・。

そういう深刻な現実が問題化して、初めて気づくのが公務員という奴らです。

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デジカメケース 

デジカメケース

ちょうどいいのがありました。最近買った小さなデジカメはできればいつもカバンに入れておきたいのですが、そのままだとちょっと心配。
かといってメーカーから出ているケースはいかにもという感じがいまいちです。
革製のいいのがないかと探していたところちょうどいいのがありました。なかなかクラシックなデザインで、革もいいのを使っています。
最近、革小物の企画をやったりしていますので、この手のものにはうるさくなっているのですが、これなら合格。
茶色があれば言うことないところですが、贅沢を言いすぎてもいけません。

カバンの中からおもむろにこのケースをとりだしてパシパシ。
最近は、あまりパシパシやっていると怪しまれたりしますので、注意が必要です。
かといってあまりびくびくしながらだと余計に不審者みたいですから、街で写真を撮るのも大変です。
「私は怪しいものではありません。」ということを公に知らしめるいい方法があれば教えて欲しいものです。

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恐るべしLapita 

Lapita万年筆

この万年筆は4本とも雑誌Lapitaの付録です。とても付録とは思えないしっかりと作れたペンです。
奥から順番に古いものですが、見ての通り2本づつデザインのタイプが違います。古い2本はおそらくセーラー製。新しい2本は中国製でしょうか。
一番古い黄色のペンは、梶井基次郎の檸檬がテーマ。丸善の京都店閉店に合わせて特集が組まれました。
2本目は赤と黒。正直言うとこの号は買いそびれてしまったので、あとになってオークションで落としました。赤と黒のデザインがテーマだったと思います。
3本目は映画「ALWAYS3丁目の夕日」がテーマで、夕焼け色のオレンジ。
そしてつい最近出たばかりの4本目。発売前、今度はどんな色かと推測していましたが、なんとも不思議な色WHITE。普通に売っている万年筆でもWHITEというのはあまり見かけません。
5本目が出るのかどうかわかりませんが、次は黒か、それとも透明かもしれません。

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空飛ぶ円盤出現か 

円盤

これは、大阪地下鉄御堂筋線にしばしば現れる空飛ぶ円盤です。昨日私の真上にやってきました。特に私には用事がないようで、何もされずに事なきを得ました。
大阪の地下鉄には駅によってこのような不思議な物体が現れます。
人をさらったとか、電車を破壊したとか言う報告はありませんが、私が知っているだけでも、梅田、淀屋橋、本町、心斎橋の4駅には現れます。
回転はしていませんが、こうこうと光っています。不気味と見るか美しいと見るかわ人によって違います。
次はあなたの真上に来るかもしれません。
御堂筋線の4つの駅には注意してください。

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