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ラーメンはここ! 

新福菜館

前回も書きましたが、私はラーメンが大好きです。昨日の昼も、夜も、今日の昼もラーメンです。
でも、ラーメンなら何でもいいわけではありません。私なりのこだわりというものがあります。
まず、店の外まで匂いがするような豚骨はだめ。店に入った瞬間引き返したこともしばしばです。
基本はやはり醤油。味噌や、塩、バターは邪道です。ネギは九条ネギが常識。
それと意外に重要視するのがチャーシューです。チャーシューがうまい店はラーメンも必ずうまい。

そういう私の条件に最もはまるのが、京都にある新福菜館という店です。京都駅近くの有名なたかばしに2件並んでいるうちの一件です。もう一件の第一旭もうまいのですが、私的にはこっちです。
写真はその新福菜館の木屋町に近い河原町店ですが、ここには本当によく通いました。
まだ若かりし頃、ここでラーメンと焼きめしで腹ごしらえをしてからよく飲みに行ったものです。飲んで、唄って、さんざん楽しんでからまた帰りにここでラーメンを食べて帰ったものです。

今でもたまに、中国人店員の「いらしゃいまへー」というのが聞きたくなったりしますが、いくらなんでも、行きと帰りに食べるようなことは、体型のことを考えると、決してできるものではありません。

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深夜のラーメン屋で想う。 

私はラーメンがことのほか好きなので、仕事が終わってから一人でよく食べに行くのですが、そういうときに最近ものすごく気になることがあります。

私がラーメン屋に行くのは、仕事が終わってからですから早くて午後11時。12時を回ることもよくあります。世間では深夜という時間で、よい子はぐっすり夢の中の時間です。
ところが、そんなに遅い時間でも子供を連れてラーメンを食べにきている家族をよく見かけます。ひどいのは子供をパジャマのまんまつれてきています。
これにはそのたびにあきれかえってしまいますが、20~25年前にはほとんど見かけなかった光景です。しかも平日ですから、子供は翌る日に幼稚園や学校に行かなければいけないはずです。

いったいその親たちは何を考えているのか・・・・。
こんな親たちが子供を育てるからろくな若者にならないのです。
「何が悪い!親の勝手やろ。」と反論する親もいると思いますが、何が悪いのかもわかっていないようです。

こんな親に育てられた子供同士がまた子供を育てるようになったら・・・と思うと、日本の将来が本当に心配になります。

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町家ブームに思う 

町家

京都は今、空前の町家ブーム。
特に中京、上京、下京といういわゆる中心部では、町家を利用したCafeやレストラン、雑貨ショップ、アパレルのショップなどがどんどん増えています。
ガイドブック片手の旅行者が、室町界隈や御幸町あたりで、お目当てのショップやレストランを探し歩いている姿をほんとにたくさん見かけます。

私としては、この現象をかなり良しとしています。50年も100年も、いや場合によっては200年も前に建てられたこれらの建物を大事に使い続ける手段を見つけられたのは、実にすばらしいことだと思います。

元々古いものですから、これらを維持していく関係者のご苦労は、計り知れないものがありますが、ただ、ひとつ思うことがあります。

今、私たちは歴史あるこれらの建物をうまく活用することができていますが、元を正せばこれらの建物は、その時代の技術を結集し、長い年月使える立派な建物を先人たちが残してくれたからに他なりません。つまり、先人が残してくれたからこそ今の京都らしさが造られ、維持されてきたのです。

では現代はどうでしょう。
いま私たちは、50年も100年もさきの世の中で、「これこそ先人の残してくれたもの・・・」と思ってもらえるような文化や建物を残せているでしょうか。何でもかんでも価格競争ばかりに気が向いて、肝心の様々な文化の継承や表現をちゃんとできているかどうか、はなはだ疑問が残ります。

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私の写真です。 

KDF PHOTO GALLERY

私は写真を撮ります。仕事でもプライベートでも。
学生の時、写真実習というものがあって、それまでカメラなどほとんど興味がなかった私でしたが、半ば強制的にやらされたのがきっかけです。

最初に買ったカメラはCanonAE-1。学校が定めた選択肢は、AE-1の他にNikonのFMとOLYMPUSのOM-10。時代がわかります。当時のカメラ好きの友人がCanon派だったのと、研究室から28mmと135mmの交換レンズを借りることができたのでそこに落ち着きました。

いまでは、中古カメラ屋ができるほどカメラが増えてしまいましたが、ちゃんと写真も撮っています。

そこで、自分の写真を見せびらかすために立ち上げたサイトがこれです。徐々に作品の数を増やすつもりですので、ぜひ、ご覧ください。

KDF PHOTO GALLERY↓
http://koizumidesignfactory.web.fc2.com/

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デジタル時代にアナログとどうつきあうか 

世の中はまさにデジタル全盛。テレビ放送も何年か先にはデジタルになると盛んに宣伝しています。音楽もパソコンの画面で選んだ曲をダウンロードしたり、再生したり、保存したり。
おおよそ生活のほとんどがデジタル化されているようですが、我々デザイナーや美術家、音楽に携わる人たちは、その流れに押し流されてはいけません。

なぜなら、いくら美しいデザインをデジタルで作成したり、心地よい音楽をデジタル録音しても、出発点と終着点はどこまで行っても必ずアナログだからです。

例えば、どんなにいい曲でも演奏したり、歌ったり、頭で考えて作曲したり、その行為自身は人間が自らしなくてはなりません。これはきわめてアナログな作業であり、デジタルでは模することしかできません。デジタル音源を多用する打ち込み音楽でも打ち込むのは人間の感覚です。いくらそのあとの工程においてデジタルを駆使して効率化し、自動化してもその出発点は絶対にアナログです。
そして、最先端のデジタル技術によって磨き上げられた音楽も、最後はスピーカーによって空気の振動に置き換えられ、人間の耳に到達します。その空気の振動を耳で吸収して、音楽の素晴らしさや心地よさを感じ取るのです。つまり、耳で感じ取るという最後の儀式は人間が自ら行う究極のアナログ作業です。

美術やデザインにおいてもそれは全く同じことで、デジタルはどこまで行ってもただの道具でしかありません。発想という出発点と美しいと感じる終着点は必ず、アナログなのです。

つまり、感じさせる最初の作業と感じる最後の作業は、人間がロボットにでもならない限り、永遠にアナログなのです。
間の作業はいくらでもデジタルで自動化し、効率化できますが、そのアナログの領域はそういうわけにはいかないのです。

言い換えれば、その領域こそが、我々デザイナーや美術家、音楽家などのチカラの見せ所というわけです。間の作業はデジタルによって誰にでもできますが、その出発点と終着点こそ、我々が生きる道であり、価値を問われるところです。

ですから、道具としてのデジタルを磨くことは勿論大切ですが、その最初と最後の感覚というところを常に切磋琢磨し、高めていくことこそが最も重要なことなのです。

今日は、おっさんの偉そうな説教でした。

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京都タワーに提案。 

京都タワー

東尋坊タワーの次は京都タワーです。
東京タワーにはかないませんが、東尋坊タワーや別府タワーとは格が違います。
他府県へ旅行や出張に出たときにJRで帰ってくるときの車窓から見える
このタワーの明かりで「ああ、帰ってきたな・・・」と
何度ほっとしたことでしょう。
京都人なら誰しも経験があるはずです。

ところでこのタワー、最近でこそ「たわわちゃん」というキャラクターで
多少息を吹き返しましたが、あの独特のパラダイス感は
他の地方タワーに引けをとりません。
タワーの展望エレベーターへ乗るために下のビル部分(タワーデパートといいます)を
通るとその印象はもっと強烈なものとなります。
その昔は蝋人形館や京都の観光地展示など、あの有名な探偵ナイトスクープでも
パラダイスとして紹介されていましたので、そのパラダイス感をわざわざ見るために
彼女とデートがてら見学したこともありました。

ここで唐突ですが、この京都タワー、これ以上のビューポイントは京都にはありません。
一番上の展望フロアに上がったときの爽快感はなかなかのものです。
そこでこのシュチエーションを生かしたビジネスの提案です。
昼間はカフェ、夜はバーをこの展望フロアで開くのです。
中途半端なものではいけません。
にぎやかしい子供はシャットアウト。どうせ子供は小さい頃この展望フロアにのぼったことなど簡単に忘れてしまいますから。
この場所なら、コーヒーが1,000円でもOKです。生ビールも。

大人の時間を過ごせる場所として生まれ変われば、どんどん集客できると思うのですが。
いかがでしょう・・・・。
京都タワーの経営者の方、私をプロデューサーに抜擢しませんか。
ギャラはちょっと高いですけど。

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かにのシーズンに東尋坊へ 

東尋坊

今年もそろそろ「かに」の解禁が近づいています。
「かに」と言えばやはり日本海。北海道のタラバや毛ガニも良いのですが、わたしはあのズワイのなんともいえないまろやかさが好きです。別名越前がにや松葉ガニとも言われるのは、とれる地域の違いだけ。
どうせならこの季節、温泉が近くにあればなおよし。
この写真は冬の東尋坊です。近くには芦原温泉をはじめ加賀温泉郷が控えていますので、かにを食って、温泉につかって、観光してと、三拍子そろっています。
この時期になると、東尋坊の観光船は波が高くて営業していませんが、崖の上から眺めるだけでも迫力満点です。
近くには土産物屋もたくさんあって、そこでもかにやウニを食べることができます。
殻ごとのウニに醤油をたらして、スプーンで食べるというやり方が人気のようで、どこの店先でも賞味することができます。
店の奥に座敷を用意したところもあり、そこではその日あがったかにを食すこともできますが、結構良い値段をしますので覚悟の上で。(まずまずのサイズで約2万円。)

下の写真は東尋坊タワー。北陸のパラダイスと言ったところでしょうか。
近くには三国の古い町並みや日本最大のパターゴルフ場のある芝政と言った観光スポットもあり、京都から1,2泊の旅行にはぴったりです。
ぜひこの冬、かにと温泉で。

詳しくは三国観光協会HPhttp://www.mikuni.org/contents/play/tojinbo/index.html


東尋坊タワー


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近々HPを立ち上げます。 

調子に乗ってあと3つHPを立ち上げます。
1つは、私の25年間にわたって撮りだめてきた写真のギャラリー。camera倶楽部というのがあるじゃないか・・・と言う声もありますが、ブログではやはりギャラリー向きではありません。YAHOO PHOTOなどのサービスもありますが、あまりかっこいいとはいえないので、この際サイトを立ち上げます。
2つめは、おなじくギャラリーで、今度はイラスト。これでも私はイラストレーターでもあるのです。知らない人もいると思いますので、この際サイトを立ち上げます。
どちらもバーチャルなギャラリーをのぞいているような作りにしたいと思っていますが、どうなることやら。
そして、3つめ。
これはちょっとがんばります。
私が愛して止まない「競馬」のグッズを販売するサイトです。何人かのメンバーで知恵を出し合いながら道楽のつもりでやろうと思います。
どのサイトも立ち上がったときはまたここでも告知しますので、乞うご期待。

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