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慰安旅行 

箱根

2年ぶりに慰安旅行に行きます。
今回は箱根。なぜ・・・、という声が聞こえてきそうですが、最も大きな目的は、あの有名な富士屋ホテルに泊まること。ジョンレノンやチャップリンも泊まったという折り紙付きのジャパンリゾートです。

昨年は定期ものを抱えていたので行くことができませんでしたが、だいたいは毎年行くことになっています。

今までの行き先は、名古屋デザイン博、香港、勝浦、ハウステンボス、ディズニーランド、北海道2回、上高地、淡路島、琵琶湖1周、飛騨高山、芦原温泉、金沢、湯布院といつにバラエティーに富んだ選択。

どこへ行ってもいわれることは、「いったい何のグループですか」という質問。
年頃のお姉さん方(うちのスタッフ)を4人も5人もつれて男性がたった1人。
45にもなった今でこそ変な目で見られませんが、私がまだ20代の時は実に怪しい団体に見えたようです。

今年は、行き先の候補をいくつかあげた中からスタッフの意見を聞いて決めたのですが、これがなかなか難航しました。できればみんなが行ったことのないところで、というのが人情ですが、5人も6人もいると全員が行ったことのないところなどほとんどありません。

今回は、行き先よりも富士屋ホテルに泊まるということが決め手になり、箱根に落ち着きました。

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不景気なときに何をするか 

世はまさに不況のまっただ中。
一部報道では底を打ったと言われていますが、実体経済は最悪。
GDPの落ち込みも史上最悪を示しています。

よく、商工会議所などのセミナーや、銀行主催の講演会などで言われるのが「不況の時にどうすればいいか」というたぐいのこと。
ただし、これは不況の時にまだまだ持ちこたえるチカラのある企業に向けたメッセージであって、立ち直ることさえ難しい企業には何のアドバイスにもなりません。つまり、そんな企業には、何を言ってももう手遅れなのです。

企業経営というものは、規模の大小を問わず、経営手腕とか企業努力とかそういう商売の賢さや巧さ、まじめさを問われるものです。
どんな企業でも商いさえ興せばそれなりにやっていけるという甘いものではありません。

それがうまくいかなかった企業が不況の時に淘汰され、消滅するのです。

ですから、本当は不況になってからではなく、平常時や好景気の時にこそ「不況の時淘汰されないようにするにはどうすればいいか」を考えなくてはなりません。

ただ、それは講演会やセミナーでは教えてくれません。自分が本業の中で培った感や、経験、分析力のすべてを駆使して考えなくてはだめです。
セミナーや、講演会の講師にわかるようなことはとっくにわかっていなければだめなのです。
その道のプロのみがわかる方法論を見つけ出せる経営者でなければ、今の世の中、残ってはゆけないのです。

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京都市電健在 

市電4

先日、仕事で広島に行きました。
そこで何ともノスタルジックな経験をしましたので報告。

私は昭和38年生まれですから今年46才になります。
私が子供の頃、京都の街にはあちこちに市電が走っていたのですが、昭和52年を最後に姿を消してしまいました。
以前から、広島では様々な都市を走っていた路面電車を譲り受け、今でも現役で使っているということを聞いていたのですが、この度、めでたく32年ぶりに京都の市電と再会し、乗車してきました。

市電1

車内の雰囲気も32年前とちっとも変わっていません。当時はなかった冷房設備が後付で天井にある以外は、何もかも昔のまんまです。ワンマンカーになる前に車掌が顔を出していた入り口横の小窓もそのままで、ちょっとそこに立ってみたくなりました。

市電2

車体の横には京都から昭和53年に譲り受けたという証のプレートが。京都市交通局のマークもそのまま残っています。写真には写っていませんが、驚いたことにこの車両はなんと昭和32年製造。つまり1955年です。
ということは半世紀以上も現役で走り続けていることになります。

市電3

おまけに、正面のプレートには「西陣」の文字。ほかにも「大文字」など京都にゆかりのある名前が各車両についています。

広島や長崎は原爆の被害から立ち直るためのいろいろな施策として、廃止になった各都市の路面電車を譲り受け、使用したということを聞いたことがありますが、今でもこうやって大切に使ってもらっているのを見ると、なんだか広島の人々に御礼が言いたい気分になりました。
今の世の中、ものの移り変わりのサイクルがやけに早くなって、良いものを使い続けるということを忘れがちですが、そのことをあらためて広島の人に思い出させてもらった気がします。

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ついでに水草水槽もリニューアル! 

アクアリウム 水草 水槽

この写真は、以前当社のHPにもアップしていた事務所内の水槽です。この当時はアクアリウム熱が最高潮で、この90cm水槽をはじめ、5本もの水槽がせまい事務所にあふれていました。
それ以外にも自宅に2本の水槽があったので7本もの水草水槽を管理していたことになります。

先日書いたように、海水の水槽を一気にグレードアップしますので、ついでといっては何ですが、60cmの水草水槽を新たに立ち上げます。

自慢ではありませんが、淡水の水草に関しては下手なショップの店員より私の方がずっと詳しいので、生育方法や管理はバッチリ。
問題はどんなレイアウトで、どんな種類の水草を植えるかです。

以前凝っていた頃には、水草の原産地別に水槽を分けて、その原産地に生息している熱帯魚を泳がせたりするほどマニアックな方法をとっていましたが、今となっては水草水槽は1つですので、思い切り難易度の高いものばかりを植え込んで、現実にはあり得ないすばらしい水景を作ろうと思っています。

明日には水槽台も届きますので、5月から6月にかけての日曜は、アクアリウム三昧です。

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アクアリウム熱 再燃か 

サンゴ

何年かぶりにアクアリウム熱が再燃してきました。
現在でも私の自宅には90cm(海水)と60cm(淡水)の水槽がありますが、はっきり言ってほったらかし。
特に淡水の方などは、水草が伸び放題でジャングルのようになっています。

そんな状態なのになぜ再燃なのかというと、うちの二男が高校に受かったご褒美にサンゴの飼える本格的な海水のアクアリウムをかってやると豪語してしまったからです。
ただでさえ、海水のアクアリウムというものは淡水のそれに比べて、かなり敷居の高いものですが、サンゴとなるとなおさら難しいものとなってしまいます。

そこで勉強。何年かぶりにアクアリウムの本を何冊も買って研究です。
最初はできるだけ出費を抑えるつもりでシステムを組もうとしていたのですが、何か中途半端な感じが否めません。

そこで二男と相談。
夏休みの旅行と引き替えに本格的なオーバーフローの水槽を買って、一気にサンゴ水槽を完成させようかという提案をしました。
どうせ長男はもう大学生ですから、親と旅行などには行きたがりませんし、二男といえども、もう高校生。これまた親と旅行など今更という感じです。

答えは、やはりオーバーフローの水槽。
照明やポンプ、プロテインスキマーなど諸々を合わせると裕に20万を超えますが、私もちょっと欲しい気がしていましたので、交渉はすぐに成立。

早速、ネットでオーバーフローのシステムを発注しました。
照明や、ろ材、ヒーターなどもオークションで一気に発注し、あとは今の水槽とのチェンジをいかにスムーズに行かせるかを考えるだけ。

結局のところ二男より私の方が舞い上がってしまっています。

セッティングが完了したら画像もアップしますので乞うご期待。

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求人をかけようと思います。 

久しぶりに求人をかけようかと思います。

求人誌や職業安定所に出すと、性別や年齢に条件をつけることができませんので、うちの事務所のHPでかけることにします。
もちろんこのブログでも告知するつもりですが、今回は今までとくらべて、かなり力が入っています。

細かい条件は現在思案中ですが、いずれにしても高いスキルを持った経験者がほしいということは、間違いありません。

勤務形態、報酬、福利厚生・・・等、いろいろと決めないといけませんが、今度採る人材がうちの事務所にとって大きな意味を持つと思っていますので、妥協はせず、じっくりと探したいなと思っています。

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人気のあるキャラクターとは 

奈良キャラクター

こんなサイトを見つけました。「奈良ネット」という奈良の情報サイトです。
平城遷都1300年祭のキャラクターとして、3つの団体からそれぞれの考えに基づいて発表されているものですが、ん・・・・・・。
いかがなものか・・・・。

キャラクターにつけられたネーミングは左から「せんとくん」、「まんとくん」、「なーむくん」。

この3つのキャラクターの人気投票を受け付けているようですが、何とも言い難いむなしさが。投票の結果は5月5日現在で、せんと、まんと、なーむの順。結局は世の中に発表された順。
せんとくんに関しては、選考方法やギャラの問題で様々なメディアにたたかれまくりはしましたが、結局ソレが知名度を上げる皮肉な結果になりました。その後、対抗して発表されたまんとくんはというと、そこそこのかわいらしさはあるものの、せんとくんのような妙なインパクトに乏しく、いまいち受け入れられていないようです。
そして最後に登場したのがなーむくん。詳細なプロフィールは発表されていないようですが、どうもモチーフは聖徳太子らしい。なぜ、平城遷都1300年祭に聖徳太子なのか・・という意見もあるようですが、そんなことを言い出すとせんとくんやまんとくんも偉そうなことはいえません。

各団体のコメントはというと

せんとくんサイドのコメント
「せんとくんをすべての人に愛してもらえるよう努力していきたいが、好みの問題もある。まんとくん同様、新しい友達が増えたという印象」
「公式キャラはあくまでせんとくん。聖徳太子と平城遷都1300年との関連がよくわからず戸惑っている」

まんとくんサイドのコメント
「民間のキャラ同士、お互い祭を盛り上げていきたい」

ん・・・・。なんかしっくりこない。
ひこにゃん

その点、この「ひこにゃん」は、各方面で大人気。イベントやキャラクターグッズで引っ張りだこです。
彦根市と井伊直弼と開国150年祭というどちらかというと地方のマイナーなイベントキャラクターにもかかわらず、奈良の平城遷都1300年という大イベントのキャラクターに、人気、知名度、キャラクターとしての完成度とも完全に水をあけています。

それはなぜでしょう。

答えは至極かんたん。
かわいいからです。
どことなくユーモラスな表情やポーズが、どう見ても奈良の3つのキャラクターよりもかわいいからです。
こんな単純明快な要素をおざなりにしたことが奈良のキャラクターをいまいちなものにしてしまった最大の原因です。
キャラクターを見る一般大衆はそのキャラクターの背景や意味を理解する前に、まず、かわいいかどうかを見極めます。そこで大衆の支持を得られないものは、いくら意味づけやコンセプトが立派でも広く受け入れられることはないのです。

そんな原点とも言うべき要素を忘れると、この奈良のキャラクターのように、おかしな迷路に入り込んでしまうのです。





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