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オオバナサンゴ追加 

サンゴ水槽1

先日のディスクコーラルに続いて、オオバナサンゴを追加しました。
ライブロックも追加してほぼこれで濾過機能は完璧なはず。

サンゴのことをあまりご存じない方は、これがサンゴか・・・?と思われそうですが、実はサンゴというものは、一般的によく知られている浦島太郎の絵本に出てくるようなものはごく一部で、もっといろいろな形状のものがあります。
生物学的にはイソギンチャクとかなり近い生き物で、まったく骨格のないものもたくさんあります。

今回追加したオオバナサンゴは、蛍光色が美しい大きめの個体で、6,800円もしました。
この水槽をサンゴでいっぱいにするにはいったいいくらかかることやら。

サンゴ水槽2

先に入れたディスクコーラルも大きく開いていますので、水の調子は良いようです。
先日アップしたときの写真と比べると差は歴然。

サンゴ水槽2

次はいわゆるサンゴらしいものを入手する予定ですが、なかなか水替えや日常の管理が大変で・・・。
今度の日曜の水替えは二男に任せるつもりです。



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うちの事務所の招き猫 

招き猫

うちの事務所の和室に鎮座している招き猫です。
なんでことはないアジアン雑貨の店で7,8年前に買いました。
特に値打ちのあるものではなく、確か2000円もしなかったと思います。
ただ、なぜ過去の招き猫を置いてから業績は一皮むけたように上向きに。

私自身の考え方も丁度その頃一皮むけた感じがありますので、ひょっとするとこの招き猫が引き込んでくれた運気かも、などとがらにもなく思っています。

わたしは、占いとか幽霊とかオカルトめいたものは一切信じないのですが、なぜか縁起担ぎだけは大好きで、「3」「6」「9」のこだわりをはじめ、自分の中でいくつかこだわっている縁起担ぎがあります。
この招き猫もそんな縁起担ぎのひとつになっていて、今のマンションに引っ越してからも相変わらず和室に鎮座しているのです。

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花を飾る 

花を飾ることがありますか?
鉢植えでも切り花でもいいのですが、花を飾るということから遠ざかっている方は、ぜひ、久しぶりに飾ってみることをおすすめします。

ただ、花を飾るときには、その器も一緒に飾ることだということを忘れてはいけません。
鉢植えなら植木鉢、切り花なら花器。

まるめ工房 花器1

花というのは飾られたときにその器やまわりの空気感によって世界観をも創りあげる不思議な力があります。
道ばたに咲いた小さな花でも、それを生ける器との調和によって一気にそのまわりに小さな世界が創りあげられ、その中に自分が引き込まれるような妙な感覚を覚えることがあります。

まるめ工房 花器2

この写真の花器は、私の短大の後輩でもあり、うちのスタッフの親友でもある「山極めぐみ」という陶芸作家の作品です。
彼女の作品には、彼女自身の素朴さやひたむきさがとてもにじみ出していて、私は以前から事務所や自宅で好んで使っています。
この花器は、小さな花でもその花なりの美しさがあるということをそっと教えてくれているような気がしてよく使うのですが、私が持っている彼女の作品の中で最も気に入っているもののひとつです。

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携帯電話がもたらしたもの 

携帯電話

世の中はまさに携帯電話社会。携帯電話がないと仕事はおろか人間関係自体もろくにできなくなったような錯覚さえ覚えるほど。
どこにいてても連絡が取れ、写真を送ったり、道案内をさせたり、ショッピングをしたり。
電車の中や、喫茶店でも半分以上の人が携帯電話を取り出して、メールをしたり、ゲームをしたり、音楽を聴いたり。

確かに便利な代物です。そういう私もiphoneを手に入れ、好きな競馬の動画を電車の中で見たり、音楽を聴いたりしています。

でも今から15年くらい前、あのバブルの頃でもこんなに携帯電話は今ほど普及していませんでしたが、立派に仕事もできたし、友達もいたし、音楽も聴けました。何の不便もなく生活できていました。
もう今更、そんな時代に戻れるわけもありませんし、戻る意味もありませんが、もう一つ、この携帯電話の普及で簡単にできるようになったことがあります。

それは、相手のことをよく知らなくても、その人が道徳心や社会的常識のない人である場合に、いとも簡単に見抜くことができるようになったということです。

これだけ、世の中で携帯電話の使い方についてマナーの向上を図ろうという動きがあるのに、いまだに電車や飲食店で周りの冷たい目を気にせず平気で長々としゃべっていたり、車の運転中に会話やメールの確認をしたりする不届きものがいったいどれだけいるものか。
さらに、相手と話しているときも誰かからのメールの返事に夢中になったり、商談中にほかの電話で長々と話したり。

こんな人は、携帯電話の使い方だけでなく、様々な場面で同じように非常識なことを平気でできるはずですから、特に仕事の相手や友達にはしたくないものです。

携帯電話の使い方だけが非常識だということなどふつうは考えにくいはずですから。

世の中をこんなに便利にしてくれた携帯電話ですが、思わぬところで役に立つものですね。
私も気をつけようと思います。

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ついに設置サンゴ水槽 

サンゴ水槽1

ようやく設置完了。2週間にわたる重労働でした。
初のオーバーフロー水槽と言うこともあって水槽に水を張るまでにかなりの時間を要しました。900×450×450という水槽サイズは以前にも事務所にありましたのでそれほど大きくは感じませんでしたが、その下の濾過槽やキャビネット、水槽用クーラー、プロテインスキマーなどをあわせるとかなりのボリューム。
ろ材の準備や各機材の設置など水をはれると言うところまで行き着いたのは、もう午後の2時頃になってしまいました。

海水は和歌山の天然海水を100リットル仕入れていましたので残りの100リットルほどを人工海水にしました。
ライブロックは握り拳2つ分ほどの大きさのものを計11個。
魚たちは前の60センチ水槽からそのまま引っ越しのカクレクマノミをはじめとした5匹。
少々数は寂しいのですが、これから増やすサンゴのことを考えるとあまりたくさんは禁物です。
そして試しに、サンゴを一つ。ディスクコーラルという丈夫な種類です。

サンゴ水槽2

これでまず水の調子を整えて、すこしづつサンゴを増やす計画です。

年がら年中水の流れる音がしてなかなか清涼感いっぱいの私の書斎ですが、少々湿気が気になります。換気を十分に、エアコンのドライを効かせつつ、今後の展開が楽しみです。


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富士屋ホテル メイン・バー 

富士屋ホテル バー

先日の慰安旅行で一日目に宿泊した富士屋ホテル メイン・バーのカウンターを撮らせてもらいました。
ここは、あのフランクロイドライトが内装デザインを担当し、自らもこのホテルに宿泊したというバーです。

バーとしてはかなり広い店内の真ん中にグランドピアノ。フロアーの隅にはダーツの用意もあります。どちらかというとここはカウンターよりもゆったりしたソファーで飲むのがいい部類のバーで、30分おきのジャズピアノを楽しみながらたいへん心地よい時間を過ごせます。
11時までというのが都会のホテルと比べると少々物足りない気がしますが、箱根の夜はいつもより早寝をして、その分翌朝早起きをし、窓の外の山を駆け上がる雲の美しさに見ほれる時間を作るのも良いものです。

ほかにも何枚か富士屋ホテルの写真をKDF PHOTO GARELLYにアップしましたのでぜひご覧ください。
KDF PHOTO GARELLYはこちら

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