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ボタンカバー 

ボタンカバー1

ボタンカバーというものが一昔前に流行りました。
前立てや袖口のボタンにカバーをつけていろいろなデザインで楽しもうというアイテムです。
写真のように3つあるものはシャツの前立ての第一ボタンから順に第三ボタンまでの3つを飾るためのものですが、どちらかというと前立て用のものはサイズが大きめで、袖口用は小さめになっています。

一昔前というのは、バブル真っ只中のころですが、そのころはペイズリーの織柄シャツにボタンカバーをつけて、肩パットのはいったジャケットというスタイルが時代の先端を行っているように思ったものです。

シャツにつけるとこんな感じ。

ボタンカバー2

もともとブリティッシュなにおいのアイテムですから、トラッドが復活した今の時代でも活用できそうです。
白いシャツの上にボタンカバーを1つだけつけてチェックのジャケットを羽織るというのを試してみてもいいかもしれません。

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出張の帰りは中島みゆき 

私は時々、大阪や神戸に出張します。
特に大きな荷物のない時は電車です。

まだ会社勤めの頃から大阪や神戸にたびたび出張していましたが、独立してからもお声をかけていただいたこともあっていまでも月に何度か足を運ばせていただいています。

以前は往復の電車で本を読んでいたのですが(小説ではなくていわゆるムック本)、最近ではiphoneに変えたこともあって、もっぱら音楽やビデオを鑑賞する時間になっています。

行きの電車やまだ元気が残っているときの帰りの電車では、愛するウオッカ(酒ではなく競走馬です。)のレースを新馬戦からジャパンカップまで一通り見るのですが、体力的につらいときには音楽に切り替えます。
私のiphoneには往年のフォークソングの他、カーペンターズ、イーグルスといった私の青春時代によく聴いた曲か、北欧系のジャズが入っているのですが、先日の出張でかなり疲れた帰りにたまたまiphoneから流れてきたのが「中島みゆき」でした。

曲は「タクシードライバー」。淀川の鉄橋の上で十三あたりのネオンが見えるとこらあたりで流れ出しました。
いまさらこの年で失恋したわけもないので、歌の中の主人公と同じ気持ちではありませんが、疲れて窓の外をぼんやりと眺めているときに耳にする「中島みゆき」は、じんわりと心の奥にしみ入る感じです。
そのあとは「ホームにて」。そして「時代」。

40半ばのおじさんにはこたえられない曲ばかりです。
今更ながら「中島みゆき」は、自分自身を見つめ直させてくれる天才だな・・・と思いつつ、電車はやがて大山崎あたりを通過して、いつもの駅に到着するのです。

40半ばのおじさんがおすすめする中島みゆきのアルバムはこちら↓

親愛なる者へ(紙ジャケット仕様)親愛なる者へ(紙ジャケット仕様)
(2008/10/01)
中島みゆき

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あ・り・が・と・う(紙ジャケット仕様)あ・り・が・と・う(紙ジャケット仕様)
(2008/10/01)
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愛していると云ってくれ愛していると云ってくれ
(2001/03/28)
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生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)
(2008/10/01)
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臨月(紙ジャケット仕様)臨月(紙ジャケット仕様)
(2008/10/01)
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百貨店、量販店の売上げが下がっている・・・・ 

最近の新聞などで盛んに言われている百貨店や量販店の売上げダウン。
単にダウンダウンというけれど、その中味をもっとよく分析する必要があるのでは・・・。
「不景気だから」という理由だけでかたづけていないだろうか。

ご存じのように世の中はデフレの風が吹き荒れ、戦後経験したことのない経済状況が続いているのは皆さんご承知の通り。迷走する民主党政権にもそろそろ失望感が漂い、打つ手がないという感がある。

そんな中で百貨店や量販店が生き残りをかけてとっている戦略は、見事にどこもかしこも「低価格化」。
680円という驚異的な価格のデニムのパンツまで登場する始末。

ここで冷静に考え、理解しないといけないのは、価格がどんどん下がったからといって、その分たくさんの数を買うということはあり得ないということ。
例えば680円のデニムパンツが発売されたからといって、いままで6800円のものを買っていた人が10本も同じものを買うはずがないということ。
まあこれは極端な例として、いずれにしても680円のデニムパンツを買う人は、デニムパンツを買うということに関して今までのように6800円は使わないということだ。

それはつまり購買物の単価を下げていることであり、今までと同じ売上げを維持するためにはそれ以外のものを買わせる必要がある。
しかし、もともと購買意欲が下がり、安いものを求める人が680円のデニムパンツを買うのだから、そんな人が他のものをばかばか買うはずがない。
ということは、単価が下がった分売上げが下がるのは必然であり、今まで以上に売上げアップは難しいこととなるのは当然だ。

つまり、低価格のものをお客に提供し、それを売りにして売上げを伸ばすなどということは、そんなに簡単なことではないし、どこもかしこもその戦略をとっている今のような状況では、お互いにクビの締め合いにしかならないということだ。
どちらが先に倒れるかというようなサバイバルは、ビジネスをゲーム感覚でしか考えられていない証拠であり、百貨店や量販店というような大きなビジネスでとるべき方法ではない。

現に、ただ一人勝ち組といわれるユニクロは、この状況の中でも、同じアイテムで従来の価格を引き下げるようなことはしていない。もっと他の方法で顧客を勝ち取り、研究した商品展開で業績を上げているのだ。

「価格を下げる」という経営戦略は、最も安易な方法であり、どこにでもまねのできることではあるが、最も悪循環に陥りやすい麻薬のような方法であるということを理解しておかなければならない。

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全国都道府県対抗女子駅伝 京都3位 

17日行われた全国都道府県対抗女子駅伝で6連覇をねらう京都は、残念ながら3位でした。
1区で早くも独走かと思われましたが、2区から6区までが思った以上に苦戦。
下馬評では京都が独走かというような感じでしたが、たすきをつなぐ選手たちも「あれ?」という焦りがあったのか、いつものような走りができなかったようです。

その中でも1区の西原、9区の小島の走りは圧巻。
優勝が絶望的となった9区で3位にまで押し上げた小島選手のがんばりは賞賛すべきでしょう。

優勝した岡山は悲願の初優勝。
天満屋の実業団選手を4人も起用するという万全の布陣で臨んだことが功を奏した感じです。
対して3位に甘んじた京都は実業団選手が小崎一人という若いチームながらここまでがんばったのはさすがといえるでしょう。

少しばかり泣きを入れると、ワコールの福士や湯田が京都チームで出ていれば、楽勝だったのにな・・・・という気がしなくもないです。
ただ、地元京都ばかりが優勝するのもどうかという気もしなくもないので、来年も若いチームでがんばって欲しいものです。

全国都道府県対抗女子駅伝の詳しいニュースは↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/ekiden/10ekiden/member/member33.html

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梅小路水族館 はたして・・・ 

水族館,梅小路

京都市下京区の梅小路公園に水族館建設を計画するオリックス不動産は、展示計画の概要を発表しました。
「水と共に、つながる、いのち」をコンセプトにイルカやペンギンの行動を見学できるゾーンのほか、京都の川を再現した中で憩えるエリアなどを設ける予定です。
今後、地域住民への説明などを経て、2010年夏に着工、11年度中の開業を目指します。

計画では、館内を9ゾーンに分け、入り口の水槽トンネルを抜けると、バリアフリーの緩やかなスロープを上りながら、各ゾーンを見学できるようになるそうです。

特に、海獣ゾーンは全国初という内部を通り抜けられる高さ5メートルほどの岩場を設け、アザラシやオットセイが飛び込む様子などを間近で見学できるようにするとか。
イルカやペンギンのゾーンでは、子育ての様子も見られるように繁殖プールや巣作り場なども設けるようです。

また、体験学習に役立てるため、飼育スタッフの餌やりや人工海水をつくる様子などのバックヤードをほぼすべて見えるように工夫するされるらしいです。

水槽は内陸では最大級となる3千トン規模となる見込みで、外観などは現在検討中とのこと。

私はアクアリウムを趣味としていることからも水族館は大好きです。旅先などに水族館があると必ず足を伸ばすようにしていますが、京都にもようやく水族館ができるというのは、楽しみで仕方ありません。

ただ、気になるのは運営するオリックスはともかく、それをただ手をたたいて歓迎するだけの京都市です。
いくら立派な水族館ができてもそれだけではなかなか成功しません。やはり地元の理解や京都市の協力がなければいくらオリックスががんばっても無理があります。

オリックスがやる以上は当然採算ベースに合わないといけないわけですから、入場者が確保できないと話になりません。入場者を増やすにはもちろん様々な要素が必要ですが、なかでもアクセスの良さは必修中の必修、最重要課題であることは経営の素人でもわかります。
ところがこの梅小路水族館に行くには、今のところ京都駅から歩くか、市バスで行くか、JRの丹波口駅から歩くか、もしくは車やバイク、自転車など自力の交通手段しかありません。
この状況ではとても入場者数を目標の年間200万人に持って行けるわけもなく、是正は必然ですが、果たして京都市にそこまでの知恵や能力があるかどうか、これが問題です。

ただでさえ、八条口のショッピングモール計画では十分な後押しもなく、テナントへ出店する店舗が集まらなかったばかりなのに、梅小路の水族館のほか京都駅前のヨドバシ開店など一気に集客スポットが増えるということをどのくらい真剣にとらえているのか全く見えてきません。

商業施設というのは発展するためには必ずインフラの整備が必要です。その中でも交通アクセスは最重要課題。なのに今回の京都市の無策さはあきれるばかりです。

私が考えているのは次のようなことです。
●八条口のショッピングモールは、地下道かもしくは屋根付きのスロープなど京都駅からの動線をもっと確保し、アバンティや新都ホテルとも連結しないと徒歩の入場者を増やせない。
●八条口のショッピングモールと水族館や梅小路機関車館を結ぶ動線を確保しなければ各スポットが孤立する。
(たとえば新幹線高架のしたを動線として利用し、途中にも集客スポットを確保するなど)
●水族館へのアクセスで駅からのシャトルバスというプランは、ただでさえ混雑する京都駅近辺の渋滞を助長するだけだ。
●京都駅正面は現状でもかなりの渋滞が起こっているのに、ヨドバシへ向かう車が増えると収拾がつかない。
●JRの梅小路駅(現在は貨物のみの)で乗客の乗降ができるようにし、滋賀、亀岡、大阪などJR沿線の利用客をつかまないと目標はクリアできない。
●水族館、ヨドバシ、八条口のショッピングモール、京都駅ビル、京都タワー、梅小路蒸気機関車館、新都ホテル、近鉄名店街、リーガロイヤルホテルなど周辺の商業施設がアクセス方法を含め連携し、網の目で入場者を囲うようなことを考えないと、それぞれの方策にロスがある。
●それを音頭をとってまとめる役割は行政、すなわち京都市にしかできない。
●しかし京都市にはそんな機能も人材もリーダーもいない。

このことはいい加減に考えていると京都駅近辺の出店意欲減退につながりかねず、それはすなわち駅前の衰退を意味するのです。

京都市長は自転車置き場と格差のあるきれいな公立学校ばかりつくることに一生懸命ですが、「京都駅前の整備」これはこれからの京都のビジョンを示す大きな意味を持つことをもっと気づいて欲しいものです。
オリックスが水族館を造ったり、イオングループが八条口のショッピングモールを買ったといって、パチパチと手をたたいているだけではあまりに無能としかいいようがありません。

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今年の年賀状 

今年は事務所の年賀状を4種類つくりました。
最近はインクジェットで印刷よりもきれいなプリントができますので、ここ何年かずっとその手法でやってます。
いつもは1種類しかつくりませんが、今年は何を思ってか4種類。

本当は木版画風に和風で決めようかとも思っていたのですが、年末の忙しい折、そのようなことができるわけもなく、小手先のデザインで逃げてしまいました。

年賀状4

最近流行の方眼ペーパーにスタンプ風で。

年賀状2

北欧風にモダンに決めたつもりですが・・・・・。

年賀状3

スタッフは手抜きだというけれど、実は私的に結構好きですが・・・・。

年賀状1

イラストも描くんだ・・・・というところも見せておかないと。

以上の4点ですが、どれが誰に行くかは完全にあてすっぽです。

ただ、悲しいほどの失敗は、宛名面に当社の住所も社名も電話番号も何一つ明記されていなかったこと。
新年早々大ボケをかましてしまいました。





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今年も京都女子駅伝の季節 

私は毎年この季節におこなわれる京都女子駅伝の大ファンです。
京都が強いということも大きな理由のひとつではあるのですが、駅伝に限らず女子のマラソンなど長距離競技が好きなのです。

お正月にはもう一つ全国的に有名なものとして「箱根駅伝」というものがありますが、私的には断然京都女子駅伝の方がおもしろいです。
魅力はいくつかありますが、なんといっても最大の魅力は、中学生から実業団まで各世代の選手が1つのチームを組んでたすきをつなぐというところです。中学生、高校生、大学生、実業団、中にはオリンピックに出たような世界レベルの選手もいますし、名もない中学生もいます。
1つのチームに必ず中学生や高校生が決まった人数だけ含まれていないといけませんので、各チーム条件は同じですが、中継所で中学生から世界レベルの選手にたすきが渡されるその光景は、京都女子駅伝ならではで、実に駅伝というもののすばらしさを感じさせてくれるものです。

昨年まで我が京都チームが5連覇中で、今年はもちろん6連覇がかかっています。
京都には高校では立命館宇治、大学では仏教大学、立命館、京都産業大学、実業団ではあの福士や湯田のいるワコールがありますので、毎年レベルの高いチームが組めるのですが、昨年、衝撃的な中学生ランナーが現れて、京都の5連覇に大きく貢献するという快挙をなしえました。

しかも中学生2人の枠を双子の姉妹で占め、どちらも驚異的な走りをしたのです。

京都女子駅伝

8区ではついにトップの岡山を京都がとらえるのですが、その場面はまさに圧巻!
解説の高橋尚子も大絶賛です。
区間新記録を大幅に更新してアンカーにトップでたすきを渡すまでの様子がYOU TUBEにアップされていますので是非ご覧ください。(埋め込みができませんので画面をリンクさせました。クリックすればYOU TUBEに飛びます。)

その中学生は久馬姉妹。綾部中学です。
今年はもう高校生ですから登場するかどうかわかりませんが、今年の京都女子駅伝も是非ご注目ください。


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