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都会の片隅に足湯 

都会の足湯

大阪の本町近くに突如現れた足湯。
街のど真ん中だというのに、なぜか喧噪から逃れた感じがする。
平日の午後に撮影したものだが、ご覧のようにがらがらだ。
時折、ビジネスマンらしき男性がひとときの足湯タイムを過ごしているのを見かけるが、だいたいはご覧のようにがらがらだ。

木漏れ日をあびてそっと足をつけてみた。
気分は城崎、それとも片山津。
ノンアルコールでもいいので缶ビールを用意するのを忘れたことが悔やまれる。

最近、年齢のせいもあって歩き続けるとすぐ足に来る。
できれば地下鉄の駅毎にこのようなオアシスがあれば言うことはない。
横にはノンアルコールビールの自販機も欲しい。

ただ、あまり人に知られると混雑してお湯も汚れてしまう。
残念だが、この足湯が何処にあるかは教えるわけにはいかないのだ。

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ビートル 

ウルトラマン ビートル

「ビートル」といってもワーゲンではない。
科学特捜隊(略して科特隊)の主力飛行機だ。
なんとアタッチメントを付けるとこのまま宇宙にもいける。
スペースシャトルもびっくりだ。
私はいまだにウルトラマンシリーズの中で最もかっこいい乗り物はこれか、ウルトラホーク1号だと思っている。
ウルトラシリーズではないが、サンダーバード2号とマイティージャックもいい勝負だ。

この写真は、最近復刻され本屋で売っている大人のプラモシリーズだ。
大人のプラモ

少々値が張るが表紙のデザインで食いついてしまった。
ただ、最近の悩みはこのプラモデルを作るかどうかだ。

昔の金型を復刻したらしいので精度も当時のものとなるはずだから、おそらく微妙に合わないところやいいかげんなところがあってできあがりの完成度は低くなるはずだ。
それも当時の味として我慢するのもいいが、このままパッケージ状態で飾っておくのもなかなか憎い。

うちの事務所のミーティングルームに置いてあるので、同世代の男性は必ず食いつく。つくってしまうと一見何かわからんということにもなりかねない。

だからこのまま置いておくことにしよう。
しばらくはこのまま置いておいて、この部屋に来た人が食いつくのを見てほくそ笑んでいよう。

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(2010/10/29)
COMICリュウ編集部

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酒はバーボン 

ワイルドターキー  京都 デザイン事務所

酒はバーボン。
私の若い頃は、街中に「BAR」なるものが一気に増えた時代だ。
それまではホテルの大人びたBARか、酒場にひっそりと上品な紳士だけの酒を酌み交わす社交場として路地裏にでもあったものだけれど、映画やテレビCMの影響というのは絶大なもので、バーボンやブランデー、ジン、ウオッカなどそれまで一般人がおよそ買うはずのなかった酒が一気に巷ではやりだした。

今でこそ、イオンなど大手スーパーの酒売り場にもバーボンやジン、ウオッカというような酒が何種類も並んでいるけれど、その頃は輸入食品的な酒屋に行かないと手に入らなかった。
しかも、現在店頭で1,000円台で何種類ものバーボンが並んでいるがその当時は安いもの(フォアローゼスやジムビーム)でさえ3,000円前後の価格がついていた。
写真のワイルドターキーなどは店頭で5,000円前後という高値がついていた。

そういえば、当時BARではシングルのことをワンフィンガー、ダブルのことをツーフィンガーなどという言い方がはやっていたが、いまBARでそんなことをいう奴はいない。

これも時代か。

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かぶった 

同じ本  京都 デザイン事務所

かぶってしまった。
最近多い。
本棚に本があふれているので、同じ本を買ってしまうことが良くある。

うちの事務所には2軒の本屋さんが行商に来るので、その中から気に入ったものを買うというシステムをもう20年以上続けている。だいたいジャンルで2軒の本屋さんを分けていたが、最近は本屋さんも景気が良くないと見えて、めぼしいものはどんどん持ち込んでくる。
そうするとどれを買ってどれを買わなかったかというのが覚えていられなくなるのだ。
そうするとこのようにもったいない結果となる。

幸いうちの家にはデザイン系の大学に通う長男と美術系高校に通う次男がいるので、このようにかぶってしまったときは息子たちにまわせばよい。

しかしだいたいこのような本はきわめて高価なので、正直悔しい。

かといっていまさら書籍にナンバーでもつけて管理するなど到底無理な話しだし、48にもなっていまさら記憶力がアップするとも思えない。

何か良い解決方法はないものか・・・・・・。

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金モールのエンブレム 

エンブレム

先日、オーダーした紺ブレに合わせてエンブレムを買った。ネットで。
この手のものは絶対にネットで買う方がお得だ。
紺ブレに付けるようなオーソドックスなサイズになるとトラッド系のショップでは下手をすると10,000円前後したりするが、ネットで買えばこの写真の一番奥の最も高いもので4,200円。半額以下。
かといって私のように3つも買うと何をしていることかわからなくなるので、注意が必要。

紺ブレの場合、エンブレムを付けるのは胸のポケットがパッチタイプに限る。
このパッチポケットというのはブランドやジャケット自体のサイズによってまちまちなので、エンブレムのサイズも選ぶときに注意が必要だ。
本当は買うときにその紺ブレを着ていくのが最も安全だが、ネットで買うとなるとそれもできない。
だいたいの場合、ネットでもサイズが書いてあるので、画像をプリントアウトして実際のポケットにあわせてみるくらいの手間をかければ確実だ。
それが面倒な人は、私のようにサイズの違うものをいくつか買って、結局高いものについてしまうという失敗を覚悟していただきたい。

言い訳ではないが、私は残りの2つもちゃんと活用する方法を考えている。
冬物のカバーオールとかピーコートに付けてもかっこいいなとたくらんでいる。
ただ、そうするとワードローブの中のジャケット類がエンブレムだらけになってしまう(すでに紺ブレのほとんどがエンブレムつき)ので、ちょっと困ったものだ。
「小泉さんはえらくエンブレム好きだ」などと偏見を持たれても困る。

エンブレム
エンブレム
エンブレム

本来の目的の新しい紺ブレに付けるエンブレムは、結局一番上のハーバード大学風にした。
サイズ、形、デザイン、どれをとってもぴったりだ。

話は変わるが、この手のエンブレムというのは、主にパキスタンやインドで作ることが多い。
しかもすべて手作りだ。
ただ、手作りということは型代が要らないので、小ロットの対応もしてくれる。
極端に言えば1個でも発注できる。
何かの記念に自分のオリジナルエンブレムを作るというのはどうだろう。

なかなかいかしたノベルティーになりそうに思うが。

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Mac中毒 

小泉の机

最近、MacBook Airを買った。今までのものより2倍も速いらしい。
11インチと13インチのどちらにするかを迷ったが、画面の大きさと処理スピードを優先した。
持ち歩くということも考えたが、持ち歩くときはだいたいプレゼンである場合が多いので、持ち歩くときの小ささよりもプレゼン時の画面サイズを選んだ。

ついでにEMOBILEのpocketWifiも契約して、かわりにipadの3G契約を解除した。
最近WIMAXなどWiFiの環境が一気に高速化したので、屋外でWiFiのフリースポットでなくてもネットがさくさく利用できる。
これなら、外絵持ち出しての仕事も可能かな・・・と思って、MacBook Airを買った。

早速、神戸までプレゼンに行く機会があったのでいそいそと持ち出し、無事仕事を終えた。

こうして自分の机の上を見渡すと、アップルオタクといわれても仕方がない。
メインのマシンは机の下なので写っていないが、ipad、MacBook Air、iphone、それにつながるワイヤレスのマウスが2つ、キーボードも2つ、おまけに事務所内ではAirMacが効いている。

正直、ipadは無駄であった。
最初からMacBook Airにしておけば良かったと今更後悔する。
プレゼンには画面が少し小さいし、Flashはみれないし、普段通りのアプリケーションが使えない。
私にとっては中途半端で仕方がない。
だからいまのところipad2を買う予定は全くないが、
本屋などでipad2の特集本などを見るとちょっと気になったりしてしまう。

一刻も早く、ihpone5を発表して、私のこの悶々とした気分を吹き飛ばして欲しい。

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台風接近! 

台風情報
台風が来る。
子供の頃なら明日、学校が休みになるかどうか、そのことに意識が集中していた。
テレビの天気予報を見て台風の進路が少しでもこっちに来て欲しいと不謹慎なことを考えていた。

台風が来ると災害を引き起こし多くの人々が被害を受けるというのに、子供は不謹慎なものだ。

今、私の事務所はマンションの8階で、周りに大きな建物がないことから、やけに見晴らしがよい。台風の風が街中の木々を大きく揺らしていることや不気味な雲の動きがかなりの臨場感で体験できる。
「いよいよ近づいてきたな・・・」というのが手に取るようにわかる。

今から20年ほど前、私の事務所は画材店のビルの地下にあった。
当然だが、昼間でも照明なしでは暗くて仕事にならないし、ましてや地上の様子など全くつかめるわけがない。
仕事が忙しくて天気予報を見ていないすきに台風が近づいてきて、夜中まで仕事をしているうちに通り過ぎてしまったということもよくあった。
台風の中、何とか私の事務所にたどり着いた得意先の担当者から、世間では台風に備えて会社もとっくに早じまいしているというのを聞かされるということもよくあった。

しかし今では台風の動きもネットやラジオで詳細にわかるうえ、窓から見える景色はリアルタイムに台風の接近を知らせてくれる。

進歩したものだ。
そう実感できる。

そこで今日は、いい社長ぶってスタッフを早じまいさせた。
「台風が来るから、今日は早く終わりなさい。」

私も偉そうなことをいえる身分になったものだ・・・・・・。

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