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あけましておめでとうございます 

2012 年賀状 筆文字

今年もよろしくお願いいたします。


昨年は震災や円高、ユーロ危機など様々な苦難の年でしたが、果たして今年はどんな1年になるだろう。
私個人としては、昨年に引き続き、いや、もっともっと自分を活性化する年にしたいと思っている。

私はよく京都競馬場の2400mのレースが人生に似ていると思うのだが、今年の6月に49歳になる私の人生は、バックストレッチを通過し、第三コーナーの坂を上り勝負所にさしかかっているという感じだろうか。
まだ2人の息子があと1年間と4年間大学で勉強をするので、そのための学費や自分の事務所も25周年を迎えるための準備、今年新しく立ち上げるイラストレーションスタジオやデザイナーの地位向上を目指すNPO法人設立など、課題は山積みだ。

年始早々の仕事も山積みだが、それは今の時代幸せなこと。

かといって無理は禁物。
体ももう若くはない。
幸い今のところどこも悪くはない幸せな体だが、油断は禁物。
もともと不規則でストレスのたまりやすい生活を送っているので、いつ急に倒れたりしても何の不思議もない。

酒は最近少し自重気味だ。
明くる日の二日酔いがつらいのと酒の席ではあまり酔いすぎると自分の良くない点がぼろぼろと露見するような気がするからだ。
実際、このくらいの年になってくると、そういう風な友人を見かけることが増えた。

楽しみは、もともと人よりもたくさん抱えていると自負しているので、充分に足りている。

そしてもう一つ。
今年はもっと東京へ行って少しでも時代の匂いをかぎ取ってこようと思う。
もちろん何でもかんでも東京というつもりはないし、京都のブランド力をあげていこうと提唱している一人であるから地元のチカラを充実させることも重要であることは承知だ。
しかし、やはり先頭の様子というものは常に伺っておくべきだ。これから先どういう進路を取るのかということをあらかじめ感じ取っておくことはデザインという仕事をする上で大切だ。
もちろんそのついでに買い物もしたいというのが本音ではあるが。

いざ、2012。
今年の終わりにどう振り返ることができるか、それは自分自身の過ごし方いかんに問われるのだ。

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