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デザインという仕事をずっと続けたい女性募集しています。 

コイズミデザインファクトリーでは「デザイン」という仕事をずっと続けたいと思っている女性を広く募っています。条件は結婚や出産を挟んでも「デザイン」という仕事を続けていきたいという思いと、30才以下のじょせいであるということ、そして最低2〜3年の実務経験があることだけです。

女性の場合、結婚や出産を迎えるとたとえ大手企業のデザイン室などであっても、なかなかデザインという仕事を続けていくのは難しいのが現状です。
しかし、私は本来デザインという仕事自体、男性よりも女性の方が向いていると考えています。それは美しいものに対する執着心が男性よりも圧倒的に強いことからも明白です。
ところが、結婚や出産を迎えると現実的にデザインという仕事が続けられなくなるのも事実。
これでは女性がデザインというものに向上心を持てるはずがないのです。
どうせあと2,3年でデザイナーという仕事を続けられなくなる・・・・、こんな意識があれば向上心をもてという方が無理でしょう。

ですから、コイズミデザインファクトリーでは1人の女性デザイナーが結婚や出産を迎えてもその人なりのスタンスでデザインという仕事を続けられるように、本人と相談しながら方法を探っています。
ある女性は、「結婚後残業はしない」とか、「出産後は在宅でできることをしたい」とか、逆に「結婚してからも今まで通り普通に働きたい」など。

もちろんそのために向上心を持ったデザイナーに育ってもらうことが必要ですが、「デザインをしたい」という気持ちがあればいくらでも可能性を試せる職場造りを心がけています。

悶々と毎日を過ごしている女性デザイナーの方、転職のチャンスです。
私にメールかお電話ください。どうぞよろしく。

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顧客満足という言葉の罠 

バブル崩壊以後「顧客満足」という言葉が、マーケティング界を席巻した。
この「顧客満足」とか「顧客満足度」というのは英語でcustomer satisfactionといわれることから略してCSという。
意味は、人が物品やサービスを購入するとき、それに感じる何らかの満足感のことであるが、
そこから、「顧客は顧客満足を感じたときに物品を購入する」との考え方がバブル崩壊以後マーケティングの基本となった。

しかし、この顧客満足という言葉には大きな罠があることを賢明な経営者やマーケティング担当者はもうお気づきだろう。
と、いうか気づいてないといけない。

私は「顧客満足」にはおおきく2つの種類があると思っている。
まず1つ目は「売り手が顧客の欲求や嗜好に合わせて満足を得る」という方法。
そしてもう1つは「売り手が顧客の気づいていない何かを提示して驚きやときめきをつくり出すことで結果的に満足させる」という方法。

どちらも顧客満足には違いないが、この2つの持つ意味は大きくちがう。
満足を求める顧客のタイプもそこへ働きかける売り手のレベルも大きくちがうのだ。

この二つは簡単に言うと、前者が「顧客側に寄っていく」のに対し後者は「顧客を引き寄せる」という風に言い換えることができる。

前者の例としては、いわゆる「価格破壊」というのが最もわかりやすい。顧客というものは良くも悪くも果てしなく要求がエスカレートするものなので、どんどん価格競争が激化し、結局資本主義社会初ともいえる「デフレ」を呼んだ。
後者はエスカレートすると売り物がそれ自体の持つ値打ち以上の価値観を持たされ過剰に顧客を引きつける。それがつまりバブルである。不動産や会員権などが実際の値打ち以上に飾りあげられ、膨張したあれである。

つまり、「顧客満足」というのは、コントロールを間違ってエスカレートすると「デフレ」や「バブル」の呼び水となる恐ろしいマーケティング手法なのだ。

だから賢明な経営者やマーケティング担当者は、この2つの顧客満足を絶妙なバランスでプラスに作用するようにコントロールしないといけない。
世の中の一般論に左右されず、自分のビジネスの立ち位置に応じてコントロールできるかどうかが、成功するか否かの分かれ目ではないだろうか。

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デザイナー募集 追記 

コイズミデザインファクトリーでデザイナー各自が成長する道筋

コイズミデザインファクトリーでは現在、デザイナーを募集していますが、うちの事務所のメンバーになってくれたデザイナーがどういう過程で一人前のデザイナーになって行くかを紹介します。

1 まずはなんといっても他のスタッフとのコミュニケーションです。コイズミデザインファクトリーでは分業する仕事が多いので、他のスタッフとの連携をスムーズにするためにもここは重要です。

2 コイズミデザインファクトリーでどんな仕事を行っているかを把握してもらいます。他の事務所に比べて扱う領域が圧倒的に広いので、最初はみんな驚きます。でも、どの仕事もすべて「デザイン」であることに代わりはなく、「発想の出発点から、エンドユーザーの手に渡る瞬間までのあらゆる段階で必要とされるデザイン」をターゲットにしていることや「どんな業種にもデザインという仕事の関わり方ができる」ということを理解してもらいます。

3 そしてひたすら日々様々な仕事をこなしてもらいます。とはいっても、最初からすべてをできる人などいませんので、経験を積んだスタッフとタッグを組んで徐々になれてもらいます。「私は現在WEBデザイナーだけどそんなことできるのかなあ・・・・」と不安に思っている方でも全然問題ありません。必要なことは「デザイン」というものに対する好奇心です。

4 そうするとその一人のスタッフの中で得意なことと不得意なことが見えてきます。今まで自分のしたいことはグラフィックデザイナーだと思っていても、テキスタイルの方が自分に合っていた・・・などと気づくことはよくあることで、かくいう私も学生時代はインテリアデザインを専攻していましたが、今ではグラフィックデザイン、イラストレーター、アパレルや雑貨の企画、ブランディングなどインテリアの仕事などほとんどありません。

5 ある分野で一人前になったデザイナーは、そのスキルが多方面にも生かせることが多いので、少しづつ他の分野にも挑戦してもらいます。たとえば、イラストが得意なデザイナーの場合はTシャツのデザインもできるだろうし、それができてプリントやアパレルの分野に興味がわけばテキスタイルや雑貨の企画もおもしろくなるはずです。

6 そして気がついたときには、いろいろな分野の仕事ができるようになっている・・・っというわけです。そうなるにはやはり最低でも7〜8年はかかるでしょう。

ですからコイズミデザインファクトリーでは女性は自分のスキルを伸ばそうと思えるテンションを維持してもらうために、結婚や出産後もデザインというものに関わっていく方法論を各デザイナーと一緒に探っていきます。

今現在も産休に入っているスタッフが1名。順調にいけば年明けにも復帰したいと聞いています。

コイズミデザインファクトリーではこういった仕事場で一緒に働いてくれる女性デザイナーを捜しています。
興味のある方は是非お問い合わせください。↓
http://www.koizumi-design-factory.com/

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デザイナー募集 

現在、コイズミデザインファクトリーではスタッフを募集しています。

デザインというものは領域でくくるものではないと思っています。
商品企画をした本人がその商品のパッケージやパンフレット、カタログをデザインし、さらに販促を企画する。広告を考えWEBで訴求もするーーーーーー。
または、こんな本にしたい・・・・と思った本人が、原稿やイラストを描き、編集を行い、レイアウト・デザインもするーーーーーー。

コイズミデザインファクトリーでは、こういうワークフローを理想としています。
もちろんそうなるまでには、様々なことを勉強し、経験を積まなければなりませんが、少しでもその高みに近づくことを目標にスタッフ一同頑張っています。

そういう仕事場の仲間になりませんか?

今在職中の方は、勤務開始時期や面接の時間もご希望に合わせます。土曜日や日曜日でないと面接にいけないという方も、どうぞご遠慮なく。

コイズミデザインファクトリーでは、自分のデザイナーとしての可能性を試してみたい方を探しているのです。

詳しい内容は↓
コイズミデザインファクトリー・オフィシャルHP
http://www.koizumi-design-factory.com/

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