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コイズミデザインファクトリーのデザイナーになると・・・・。 

コイズミデザインファクトリーでは引き続きデザイナーを募集していますが、今回はうちの事務所のデザイナーになるとこんなにいいよ・・・・ということの紹介をします。

求人広告的なことはこちら(http://www.koizumi-design-factory.com/information.html)を見ていただくとして、求人内容にはあまり普通は書かれていないけど、こんないいこともあるよ、ということを列記します。

●デザイン事務所ではよく徹夜や終電ぎりぎりまで仕事という話を聞きますが、うちではそういうことは一切ありません。もちろん残業はありますが、デザイン事務所の一般レベルに比べると圧倒的に早く終わります。

●休日出勤についても同じです。スタッフが休日出勤をすることはほとんどありません。

●雇用形態は正社員ばかりです。契約や派遣は一切ありません。(本人が望めば可能です)

●結婚や出産で仕事に対する関わり方に変化が必要なときは本人と事務所が相談してできるだけ本人の希望に添った勤務形態を取ることができます。

●年に1回慰安旅行があります。もちろんスタッフの費用負担はありません。ここ最近の行き先はメナード青山リゾート、お伊勢さん、宮島&姫路城、犬山城&明治村、明日香村、飛騨高山、阿蘇山などです。

●小さい会社ですが、厚生年金、労働保険、失業保険など社会保険は完備しています。

●年に2回ボーナスもあります。

●年に1回昇級もあります。ひとりひとりをきちんと査定し、不公平のない内容にします。

●スタッフの誕生日には「お誕生日会」があります。

●新しい社員が入ってきたときは必ず歓迎会があります。

●毎年スタッフ全員と関係者による忘年会があります。

●定期購読している雑誌は国内・海外を合わせると約20誌にのぼります。

●毎月新しいデザイン系の書籍が追加されます。

●得意先のファミリーセールなどで服が安く買えたりします。

●土曜日の出勤日には事務所主催でゆっくりとみんなでランチします。

●決まった仕事だけでなく様々な仕事をこなすスキルが身につきます。

以上がコイズミデザインファクトリーのメリットです。

今うちの事務所では転職したい人を待っています。是非ご一考を。
詳しくはhttp://www.koizumi-design-factory.comまで。

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引き続きデザイナー募集しています。 

コイズミデザインファクトリーでは、引き続きデザイナーを募集しています。
条件等はこちら(http://www.koizumi-design-factory.com/information.html)をご覧いただくとして、今日は入社いただいたあとどんな仕事が待っているかを具体的に挙げてみたいと思います。

●パンフレットやリーフレット、DM、ポスターなどのデザイン。いわゆるグラフィックデザイナーというものです。クライアントは手芸メーカーやゴルフクラブメーカー、アパレルメーカー、医療器具販売会社、絵画販売会社、専門学校や大学など様々です。
●いろいろな雑誌のデザインや編集などのいわゆるエディトリアルデザインと言われるものです。月刊のフリー情報誌や手芸雑誌、病院の院内報、専門学校の機関誌、各種施設の機関誌などです。
●様々な商品のパッケージデザインもあります。食品や手芸品、雑貨など様々なクライアントからのご要望に応えています。
●ロゴやシンボルマークのデザインもします。様々な会社や学校、機関などの他、ブランドやイベントのロゴデザインも行います。
●イラストが得意ならイラストも描いていただきます。うちの事務所ではイラストを100%内部制作していますので、イラストの需要は高いです。
●テキスタイルデザインもしていただきます。うちの事務所で販売しているPattern Collectionや各種アパレルメーカーからの依頼など多岐にわたっています。浴衣や和装の柄もデザインすることがあります。
●仕事に慣れてきたら商品企画をすることもできます。手芸品やファッション雑貨類、アパレル商品などものづくりを直に行います。手芸品の商品企画では作品自体のデザインから、それを作るためのテキスト、パッケージ、販促品、広告まですべての行程をうちの事務所で行います。
●WEBデザインもできます。クライアントからの受注だけでなく、自社で運営するECサイトや販促用のブログ、ホームページの管理など仕事はいくらでもあります。
●様々なブランドを立ち上げるときのブランディングやコンセプトの立案もしています。
●変わったところでは
  ■Tシャツのデザインもしています。様々なアパレルメーカーからの依頼で年間200〜300点のデザインを送り出しています。
  ■御守や絵馬、おみくじなどの授与品のデザインもしています。時によっては装束やその柄などのデザインも行います。

と、以上がだいたいの日常業務です。
これだけあると自分にできるだろうか?と不安になられることと思いますが、そこはご安心ください。
入社してすぐにこれだけたくさんの種類をこなせるわけはありません。
少しづつ順番にスキルを上げていっていただいたら結構です。
そして5年もうちいると相当いろいろなことができるようになっています。
そうすればデザイナーとしてのレベルが上がるだけでなく、デザインというものを生涯の仕事として考えることができるようになります。
次回に詳しく描きますが、女性がデザインという仕事をずっと続けるために事務所としてバックアップをしています。

さあ、今の仕事に行き詰まりを感じていたり、いつも同じ仕事ばかりさせられるという不満をお持ちの女性デザイナーの方、うちの事務所でいろいろな仕事をしてみませんか?

ご連絡お待ちしています。
お問い合わせはhttp://www.koizumi-design-factory.com/kdfmail.html

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何でも天然素材時代の終焉 

バブル期を頂点として繊維の大きなトレンドのキーワードの一つに「天然素材」というのがあります。
特に希少価値の高いカシミヤやリネン、ウールのツイードやシルクの小物などはその典型です。

それには折からの「エコロジー」ブームの後押しもあり、繊維に限らず食品やインテリアにも天然素材のものが生活に浸透してゆきました。

ただ、あまりにも「天然素材」というワード自体にこだわったために、粗悪なものであっても「とりあえず天然素材」的なものが蔓延する結果となってしまいました。

天然素材はもともと独特のナチュラルな質感が特長で、化学繊維では出せないソフトでしなやかな質感や素材感が命でした。ところが世の中に出回りだした粗悪な天然素材ではその特長が半減しているだけでなく、実際に着用したときの衣料としての性能が低いものが多くなってしまいました。
特に、夏や冬など気候的に条件が厳しい季節はその傾向が強くなります。
暑いときには汗の処理や体感温度の問題、寒いときには防風や防寒性能がその衣服の着心地に大きく影響します。ましてや着用したときの動きやすさやプリントなどの後加工にも素材としての性能が試されます。

一昔前までは「化学繊維」というと「色が大味」「質感があまりにも化学繊維」「イメージがださい」「質感がチープ」などのイメージがありました。

ところが「フリース」という素材の登場でその図式は一変することとなります。
フリースが大衆に認知されたことがアパレルの素材において大きな転換期になったことは明確です。
それまでにもゴアテックスなどアウトドアや極端に特化した状況での機能素材はたくさんありましたが、それらは大衆が普段着として着るレベルのものではありませんでした。
ところがフリースという素材は、メーカーの積極的な宣伝や背景にあるエコロジー感も手伝って、機能素材を一気に大衆のものに引き寄せました。

日本でのフリースの普及はユニクロのCMによるところが非常に大きく、ユニクロの躍進とともにフリースも大衆の支持を得ることとなります。
この現象は、化学繊維が天然素材の「代用品」であった時代から、天然素材ではなしえない「化学繊維だからこそできる」機能素材としての認知を獲得したということであり、同時に化学繊維自体のいわゆる「安物感」を払拭する機会となりました。

さらに現在では、天然繊維の弱点といわれる「暑さや寒さ」に強いものや天然素材の着にくさを一気に解消するストレッチ系の素材が大きく注目されています。
節電による暑さや寒さ対策のもの、日差しから肌を守ってくれるものなど、近頃の若者には化学繊維に対するコンプレックスは完全に消え去り、天然素材と同等、もしくは化学繊維の商品の方が主役になっていることが珍しくないようです。

進化し続ける化学繊維。
今後もおそらくさらに高度な化学繊維が登場することとなるでしょう。

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進路相談 

最近進路相談を受ける機会が増えた。
インターン生の受け入れが前よりも倍増したことが理由だ。
相談相手はほとんどが大学生か専門学校生だ。
もちろん内容は就職に関することが多いが、私が独立した経緯やデザイナーとしてどういう勉強が必要かなどの具体的な質問も多い。

先日、異例の高校生が来た。
彼は京都シュタイナー学校という一般的な日本の教育システムではない学校からインターンとして昨年やってきた。その彼がグラフィックデザイナーになるためにどこの大学がよいかという相談に来た。

ここからは私が実際にそんな学生たちに話した内容だ。

基本的に私は学校などどこでもいいと思う。
ただし条件としては「充実した設備」。これにつきる。その設備を在学中に学費の元を取るくらい使い倒す。
そして学生時代のたっぷり時間のあるときにしかできない経験をいっぱいして、自分が将来どんなデザイナーになりたいかを頭の中に明確に思い描く。そして、それに向かって必死で勉強する。

こういうふうにできれば学校なんてどこでも入れるところへ入ればいい。
受験用のデッサンはやはり重要だけれど、デッサンを避けて入れる学校があるならそれでもいい。ただし、入学してから人よりもたくさんデッサンして卒業までにまわりに追いついて追い抜いておくことは重要だ。
なぜならデッサンはデザイナーにおいても基礎体力的に重要なスキルだし、これが欠けているデザイナーはここ一番の仕事に何か物足りなさが出てくる。

そして一番大事なことは、学校に入ることではなく、どんなデザイナーになるか、ということだと自覚する。

きっと、学校の先生や美大の教授は私とちがうことを言うだろう。でもそんなことを聞く必要は全くない。
何よりも大事なのは絶対デザイナーになるという強い意志と強いうぬぼれだ。
学生時代から「自分はいずれデザイナーになる。デザイナーの卵だ。」といつも思っていると、行動が変わるし、結果が変わる。自分を覚醒さすんだ。
その代わり、自信過剰だと言われることもある。でもそんな意見は努力することで周りを納得させればいい。
そのくらいデザインに向き合って努力する。

っと、いうようなことをいつも言う。

かなり根性論のように思われるが、そのくらいでないとそこら辺のデザイナーになってしまう。
これからの時代、そこら辺のデザイナーでは夢も希望も保証も何もない。
それくらいデザイナーというのは、どこにでもいる供給過多の職業だ。

これからデザインの勉強をする夢多き若者にはかなり厳しい話であるが、そのくらいの覚悟がないと残れないのが現実だ。

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卒業して35年目の同窓会 

校章

先週、中学校を卒業して35年目の同窓会があった。
私の卒業した中学校は1学年200人程度とそれほど大きくない規模ではあったけれど、毎回そのうち60〜70名が参加する。先生方も今回は9名ご参加いただいた。

卒業して35年目ではあるが、これで学年全体の同窓会としては4回目であった。
いつも幹事をしてくれる女性が一人いるので、大変助かっているが、毎回私も何らかの手伝いをしていて、今回は会場で上映するムービーの制作をした。
5年前の前回にも制作したが、そのときは卒業アルバムや有志の持ち寄った写真が中心であった。
今回は、少しがんばって現在の中学校へ撮影に行き、それをまとめた。暑いさなかの撮影であったので大変であったが、その女性幹事と現在の校長に協力してもらい、何とか制作することができた。

私の友人は、現在も中学校の同級生が多く、何人かは常に連絡を取り合っているし、毎年25名前後のプチ同窓会的な忘年会もしているので、見慣れた顔ぶれが半分はいるのだが、それ以外は今回のような全体の同窓会でのみ顔を合わすことになる。

中には初めて参加するものも数名いるので、準備段階から何かと話題に上がる。

特に女性の場合、遠方に嫁いだり、子育てでなかなか家を空けられなかったりで、35年目にして今回初めて参加するというのが目立った。

それでも小一時間もすれば、みんな当時の時間を取り戻したかのように話が弾む。
今回も結局5次会まであり、時間にすると12時間という飲み会としては驚異的な長さとなった。
完走者は9名。私ももちろんその一人だ。
私は仕事柄もあって夜にはめっぽう強いが、他のメンバーは目もうつろ、足はふらつき、呂律も結構いい加減な状態となる。
それでも、明くる日にはfacebookで一斉に感想報告やコメントが乱れ飛ぶ。

今回、私は個人的に今までの同窓会の中で最も大事で素敵な出来事があった。
もちろん中身は内緒である。
素敵な出来事は、人に話すと喜びが減ってしまうような気がするので、絶対に内緒である。

今回の同窓会がきっかけでfacebookやLINEに参加するものが増え、今まで以上に同級生同士の交流が盛んになるのはうれしいことだ。
何はともあれ、はやくも次回が楽しみになっている私は、いままで参加していなかったLINEにも登録し、やりとりを楽しみだしたところだ。

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