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京都が待ち望むリーダーはどこに 

京都

京都のこの行き当たりばったりでビジョンのない行政を打ち破るにはどうすればいいか。
様々なしがらみや問題を突破するにはどうすればいいか。

これはなかなか難しい問題であって、何かひとつの方策で解決するものではない。
ただ、今のままこの体制を続けても改善することはあり得ない。

それは今のリーダー(市長や知事)が身内の役所上がりであるからではないか。
行政の長が役所仕事の延長でしかないレベルでは大きな変化など望めるわけもなく、未来の京都を市民に想い描かせることなどとうていできない。

東京や大阪は、賛否両論あるだろうが知事や市長というリーダーが住民を自分の想い描く方向へ懸命に引っ張っていこうとしているではないか。
「何かこの人物にかけてみよう」という魅力を持った人物がリ-ダーとしてがんばっている。
大阪の財政難の中での府庁移転問題、激論の中での東京のオリンピック誘致問題、どちらも活気ある2つの都市を象徴する問題だ。

京都のように駅前開発すらろくにできない行政では、いつまでたっても民間の力に頼るほかはない。

こんな無能な行政を打ち破ってくれるリーダーはどこにいるのだろう。
何度も言うが役所の中になどいるはずがない。

この際強烈な個性を持ったタレントでも国政からの鞍替えでもかまわないから、この無能な行政を打ち破ってくれないものか。

民主党でも自民党でもかまわない。
例えば東京の石原慎太郎氏のように国政を見切って東京という街を自分の想い描くビジョンにむけて舵を取ることに視線を向けたように。

めぼしい政治家といえば前原国交相、谷垣自民党総裁、福山衆議院議員あたりか。
タレントでは島田紳助はどうだろう。上岡龍太郎でも良いかも。

そのぐらいの思い切りが有権者にも必要かもしれない。

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