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文庫といえば 

文庫

文庫といえばもう一つ。
10月に東京へ行ったときに、葛籠の文庫を買いました。

この日は、仕事のついでに祖父と祖母の若い頃の足跡を調べに行ったのですが、戦後、ダンスホールでバンドネオンを演奏していた祖父が、出演していたフロリダという店のあとを確認し、そのまま銀座へ流れました。

この文庫を買った「平つか」という店は、銀座7丁目の飲み屋街にひっそりとのれんを下ろしています。
よほど注意していないと見過ごしてしまいそうな小さな店ですが、このときも自慢のiPhoneがナビゲートしてくれました。
店にはいると眼鏡のおじいさんが一人。和紙製のポチ袋を糊貼りしながら店番をしています。
それほど広くない店内には、この店謹製の便箋や封筒、ポチ袋などが整然と並べられており、その手軽な価格からついついあれもこれもと手が伸びてしまいます。

銀座 平つかの便箋

この便箋とポチ袋も上の文庫と一緒に買いました。和紙に手刷りの感触が何とも筆欲をそそります。

たまにはこんな便箋に太めの万年筆で手紙を書いたりするのもいいかもしれません。

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