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今年もまた年度末の超過密スケジュール 

ここ何年か年度末になると極端に忙しくなる。
主な理由は学校関係の仕事が増えたため。
この不景気な時代に大変ありがたい話だ。

入学案内や大学の各学部案内、オープンキャンパスの告知など、今うちの事務所の仕事の半分は学校関係だ。
いただいている仕事先は京都大学、同志社大学、京都コンピュータ学院、京都理容美容専修学校、ビジカレなど実に多種多様。
ただ、共通していえることは、どこの学校も学生を集めることに躍起なことだ。
そういう状況を見ていると、「世の中の受験生たちよ安心しろ」と伝えてやりたい。
「君たちを待っている学校がこんなにもたくさんあるのだ。少しおおらかに学校を選べば、そんなに悲壮感のある受験地獄を味わう必要などないのだ。」と。

私は受験ということに無縁な人生を歩んできたので、こんな気楽なことをいっていられるのかもしれない。が、それでも十分楽しく充実した人生を送れているので、やり方によっては楽しい青春時代を過ごしながら、大人になっても楽しい人生を過ごすことはそれほど希少なことではないのではないのか。

ただ、絶対に必要な条件は、人生をがんばって生きることだ。
そのがんばりどころは別に受験でなくてもかまわない。アルバイトでもスポーツでもアートでも何でも良いのだ。
ただ、自分の選んだ道に言い訳はいけない。
「アルバイトばかりしていて良い大学に行けなかったから良い会社に入れなかった。」とか「やっぱりスポーツでは食っていけない」とか「アートは万人に理解されないから食えない」とか。

それはただその道に一生懸命に打ち込めなかった言い訳ではないのか、もう一度よく考えてみよう。

もし、「私はそんなにあくせくした人生は嫌だからのんびりとスローライフが良い」というならそれも良い。
一生懸命スローライフに徹すればいいのだ。
スローライフとて甘く見てはいけない。のんびりと生きるというのは結構大変なことで、食うための手段をどうやって確保するかという問題が常について回る。
もともと親の残してくれた金でのんびりと暮らしていけるというのであれば話は別だが、例えそうであったとしても、自分の人生は親の残してくれたものを食いつぶしてしまう人生であったと納得できるだけの勇気が必要だ。

納得できる勇気のある人はそれで良い。何もわざわざ苦労をすることもない。
ただ、世の中そんな人は本当に少ない。
だから、そういう人の人生を見て、自分もあんな生き方が良いな・・・などとまねをしてはいけない。
つけは自分にしか回ってこないのだ・・・・・・。


また話が全然違う方向に行ってしまった。
年をとるとどうも理屈っぽくっていけない。

ただ、それでもやっぱり年度末は忙しい。

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