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リベンジ成功!犬山 その1 

名鉄ミュースカイ

5月の20日・21日、事務所の第16回慰安旅行へ行った。
今回はあまりにもひどい旅館に泊まった第1回目のリベンジを誓っていたので、列車、ホテル、食事に関しては一切の妥協をせず、満足度の高い旅行を目指していた。

新幹線で名古屋へ行き、そこから名鉄犬山線に乗る。23年前にはここでごく普通の急行に乗った。
しかし今年は違う。ミュースカイという特別車両だ。乗車券以外に350円を払えば指定席がとれる。特別車両なので座席もゆったり。なぜか車体にはポケモンがずらり。
別にこれにひかれたわけではない。
たった30分程度の、しかも平日でそんなに込んでいない犬山遊園駅までの乗車でも今回は贅沢に特別車両だ。
といっても8人分で2,800円程度のことだが。

犬山城

うらぶれた旅館が並ぶ川沿いの道をホテルへ。
前回はここで悪夢をみた。予約していたのが恐ろしく貧祖な宿だったからだ。
しかし今年は違う。
23年前には、インターネットで宿を取るというようなことはなかったが、今回はその文明の英知を集結したインターネットという手段ですべてを調べ済みで予約を入れている。
だから、その安心感からか景色を楽しむ余裕すらある。
実に爽快な気分だ。

名鉄犬山ホテルというこのあたりでは一番の宿に荷物を預け、名古屋名物の味噌煮込みきしめんで昼食。
昼間っからビールを飲んで赤い顔をして目の前の天守閣を目指す。
私はここが2度目だが、いつみても美しい城だ。
スタッフのなかには、お城というものにはじめてはいるものも多く、歓声が響く。
恐ろしく急な階段を上ってどんどん上層階へ。

天守閣の最上部は驚くほど眺めがいい。
手すりが低いので少々怖いが、爽快感の方がはるかに勝る。

眺望

その後、城下町でお茶をしたり、犬山祭りの資料館をみたり、買い物をしたり。
予定時刻の夕方5時にチェックインするまでの間、それなりに楽しめた。

城下町名鉄犬山ホテル

チェックイン後は、早速露天風呂へ。
ここは、ホテルだが、和室や露天風呂も備えていて、温泉気分も味わえるのがいい。23年前とは違う。
いつものことだが、私だけ男性なので別室に。女性スタッフは和室2部屋に別れる。私の1人で一部屋という贅沢は毎回のことだが、だいたいの場合は本来ツインの部屋を一人で使うので、やたら広い。
窓からは長良川が一望。23年前とは月とすっぽんだ。

露天風呂

夕食はホテル内のレストランでフレンチのフルコース。飛騨牛と尾張牛の食べ比べがテーマらしい。
これも23年前とは月とすっぽんだ。
欲を言えば食事の後バーへ行きたかったが、ここにはバーがないので解散とした。

部屋に戻って、明日の明治村に備えカメラにフィルムを詰める。
23年前にはデジタルカメラというものはまだなかったが、今回はわざわざモノクロのフィルムを詰めたカメラで究極の不便さを味わうセッティングを選んだ。

そして午後12時過ぎ、明日の備えベッドに入る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーその2へつづく









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