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自分のルーツを探る 

江東区区役所

自分のおじいさんのことどれくらい知っていますか?おばあさんのことは?

私のように50近くになるとだいたいの場合祖父母ともに他界している場合がほとんどだ。
もしご存命でもおおかた90歳を超えているはずなので、かなり珍しいといえる。

だいたい自分の親が若かった頃のこととか、さらには子供の時のことなど、今と違いビデオなどというありがたいものがない時代だから、写真から想像するしか方法はない。
その写真もカラーであればいいが、モノクロということが多い。

私の場合、すでに祖父母はおろか、両親ともに他界しており、昔のことを聞くということは不可能だ。
自分のルーツについてさかのぼることができるのは、自分の幼い頃の記憶しか手がかりがないだ。

ましてや50年以上も昔のことなので、今と違い養女や養子ということも普通にあった時代。
古い戸籍を見ても家督相続、認知、養子縁組など今ではあまりなじみのない言葉がごろごろと出てくる。

私は、母親が死んでから自分のルーツについて無性に知りたくなり、様々な方法で自分なりに調べ出した。
母親が生きている間はなぜか遠慮があり、直接本人に効くことができなかったからだ。

その一環として、今回の東京行きでは江東区の役所へ行った。祖父の戸籍をすべて入手するためだ。
幸い祖父とその父親(つまりひいじいさん)まで記載されている戸籍を手に入れることができた。

古い戸籍というのは、たいへんおもしろい。
新しく入手した戸籍を見るたびに、大きな驚きがある。
どこの家にも50年から80年くらい前には不可解なことが戸籍に隠されているものなので、自分の祖父母の戸籍を入手することをこのブログの読者にもぜひ勧めたい。

現在の法律では80年以上前の戸籍は役所でも保存義務がないので、無くなってしまう場合が多い。
私のような年齢になるとこういうことに興味がやたら出てくるので、今のうちに役所へ急ごう。

きっと衝撃の事実が隠されていたりするからだ。

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