FC2ブログ

久々の休日は靴磨き 

靴磨き

昨日は久々の休日だった。

朝からまず散髪。これでも一応美容院に行っている。
中学時代の親友がサロンを経営しているからだ。サロンといっても地域密着型のよくある美容院なので、街中のハイセンスなところへ行っているわけではない。
最も私の髪型に最先端のサロンは似合わない。
白髪染めもいっしょに済ませるので午前中はそれで終わり。
この年になると白髪の量が半端ではないので、染めないわけにはいかない。

午後いちばんは、まず水槽の水換え。サンゴは手がかかる。
それも小一時間で済ませ、久しぶりの休日に何をしようかと一瞬考えたが、磨かないといけない靴が山積み。
このところの雨続きで結構汚れていたり、定期的な手入れ待ちの分がたまっている。

私の靴は9割がブラウン系だ。
一般的な社会人は黒が7割というのが平均らしいので、私は変わり者ということになる。
残りの1割が黒とネイビーと赤。
それもあってシュークリーム(お菓子のことではない)は、圧倒的にブラウンの減りが早い。
ブラウンといってもいろいろ。
濃いものや薄いもの、赤っぽいものなど様々なのだが、だいたいは3つくらいのクリームで間に合わせている。
靴磨きの本などには靴に合わせろと書いてあるが、そこまで神経質になることもない。

磨き出すときは、少し億劫になるけれど、調子に乗ってくるとこれが意外と楽しい。
あっという間に2、3時間は経ってしまう。
靴磨きオタクには、それぞれ自分なりの行程というのがあって、それを工夫しながら、いかにピカピカに磨けるかを追求するのだ。

私のオリジナルはこうだ。
1 まず、靴についた泥やホコリを専用のブラシで落とす。
2 汚れ落としと栄養補給を兼ねたクリームを全体にウエスで塗る。
3 クリームが乾いたところで、いったん拭き取り、軽く磨く。
4 その靴に合わせたクリームを小さな専用ブラシで、コバや羽根の内側、かかとなど隅々まで丁寧にすり込む。
  本などでは指で直接塗りこめなどと書いてある場合もあるが、そんなことをしていたら年中色つきの手になっ  てしまうので、靴磨き職人でもない限りブラシでよい。
5 少し時間をおいて(その間にもう1足の作業をすれば効率的だ。)クリームが浸透したら、またウエスで軽く拭  き取る。
6 軽くツヤが出てくるのがわかったら、磨き上げようのブラシに持ち替え、ひたすら磨く。
  ここまで来れば、かなりピカピカになっているはずだ。
7 そして最後の仕上げ。ここが私のオリジナル。
  本などには、よく女性のストッキングで磨き上げるとよいと書かれているが、女性用のストッキングを男性が
  常時手に入れられるとも限らないし、若干ボリュームが少ないので磨きにくい。
  そこで私が使うのは、ユニクロなどで売っているドライ系のアンダーウェアだ。普通の綿ではいけない。ドラ  イ系の化繊のものでないといけない。
  これで仕上げ磨きをすると驚くほどつやが出る。ブラシだけでも十分ピカピカになるが、この仕上げをすると  さらに1段輝きが増すのがはっきりとわかる。

今日の成果はご覧の通り。

これだけ磨くと、50前のオッさんには結構きつい。

関連記事

FC2 Blog Ranking

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://kdf.blog113.fc2.com/tb.php/416-bc672455