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長い間デザイナーでやっていくには  詳細8 

ひさびさに8回目。

1 自分の得意なことをどんどん磨こう。
2 少しでもたくさん稼ぎたいと思おう。
3 相手に「これは私にはできません」と簡単に言ってはいけない。
4 失敗してもいいからやったことのない仕事も受けよう。
5 やったことのない仕事のことはこっそり隠れて勉強しよう。
6 絵の下手なデザイナーは大成しない。デッサンは基本。
7 好き嫌いだけでデザインの善し悪しを語ってはいけない。
8 身近な先輩を
どんどん追い抜いていこう。

9 自分に対する投資をケチってはいけない。
10 相手が間違ったことを言ったり、理不尽なことを言うときは堂々と対決しよう。
11 自分の立場を守りたいなら自分の実力を相手に認めさせよう。
12 時間にコストの感覚を持とう。
13 自分でできる領域を少しでも広げて、受注の数と範囲を増やそう。
14 自分のキャラから想像もつかないような「意外」な仕事ができるようになろう。
15 色のセンスに自信を持てるようにヨハネス・イッテンの色彩論を勉強しよう。
16 ファッション雑誌のカラーコーディネート記事のいい加減さを見つけられるようになろう。
17 巷にあふれる広告やデザインをよく見て、いいところと悪いところを自分なりに考えよう。
18 市場調査に勝る勉強法は無し。
19 資料や本は宝と思え。
20 服装は自分自身のプレゼンテーション。

よくマラソンなどで目の前にランナーがいる方が目標ができてがんばれると言われるが、まさにこれはそれと同じ。身近な先輩はターゲットとして絶好。
しかも、身近な先輩というのはすべてちゃんと仕事のできる人ばかりではないのが普通なので、何人も先輩のいる職場などでは簡単に追い抜ける先輩もいるはずだ。

この追い抜くという状態は、周りからかなり評価もされるのし、追い抜くときにがんばるパワーやスキルは絶対に無駄にはならない。

身近な先輩というのは何も同じ会社内だけではない。得意先の担当デザイナーや学校の先輩だってかまわないし、身も知らない事務所の名も知らないデザイナーでもかまわない。

とにかく自分の目の前にターゲットを作ろう。

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