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長い間デザイナーでやっていくには  詳細10 

またまたまた久々の10回目

1 自分の得意なことをどんどん磨こう。
2 少しでもたくさん稼ぎたいと思おう。
3 相手に「これは私にはできません」と簡単に言ってはいけない。
4 失敗してもいいからやったことのない仕事も受けよう。
5 やったことのない仕事のことはこっそり隠れて勉強しよう。
6 絵の下手なデザイナーは大成しない。デッサンは基本。
7 好き嫌いだけでデザインの善し悪しを語ってはいけない。
8 身近な先輩を
どんどん追い抜いていこう。
9 自分に対する投資をケチってはいけない。
10相手が間違ったことを言ったり
理不尽なことを言うときは堂々と対決しよう。

11 自分の立場を守りたいなら自分の実力を相手に認めさせよう。
12 時間にコストの感覚を持とう。
13 自分でできる領域を少しでも広げて、受注の数と範囲を増やそう。
14 自分のキャラから想像もつかないような「意外」な仕事ができるようになろう。
15 色のセンスに自信を持てるようにヨハネス・イッテンの色彩論を勉強しよう。
16 ファッション雑誌のカラーコーディネート記事のいい加減さを見つけられるようになろう。
17 巷にあふれる広告やデザインをよく見て、いいところと悪いところを自分なりに考えよう。
18 市場調査に勝る勉強法は無し。
19 資料や本は宝と思え。
20 服装は自分自身のプレゼンテーション。

これはなかなか勇気が要る。とくに駆け出しのうちはそうだ。
でも、このことはとても大事だ。
思い切って勇気を出した結果、得意先を1件失ったり、上司に嫌われたりすることもあるかもしれない。
でも、ここは譲ってはいけない。

もちろんあなたの方が間違っていては話にならないが、自分の考えや、信念を曲げてまで相手に屈してはいけない。
そういう風にしていると、いつの間にか自分の周りから理不尽な人たちが消え去ってゆく。
そうすると周りには一緒にいて心地よい人たちが残ってくる。
その感覚がいいのだ。その感覚の中で仕事をするのがいいのだ。

自分にも多少の傷は負うが、納得できないことを受け入れてばかりいると体中が慢性の病にかかってしまう。

ただ、相手ととことん話していると「この人にはかなわないな」と思うときがある。
そう、相手の方が1枚上であったり、自分の考えが間違っていたり、浅かったりすることを気づかされるときだ。

そういうときは、、すなおにその人を尊敬しよう。その切り替えも大切だ。

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