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長い間デザイナーでやっていくには  詳細16 

数えに数えてついに16回目

1 自分の得意なことをどんどん磨こう。
2 少しでもたくさん稼ぎたいと思おう。
3 相手に「これは私にはできません」と簡単に言ってはいけない。
4 失敗してもいいからやったことのない仕事も受けよう。
5 やったことのない仕事のことはこっそり隠れて勉強しよう。
6 絵の下手なデザイナーは大成しない。デッサンは基本。
7 好き嫌いだけでデザインの善し悪しを語ってはいけない。
8 身近な先輩を
どんどん追い抜いていこう。
9 自分に対する投資をケチってはいけない。
10相手が間違ったことを言ったり
理不尽なことを言うときは堂々と対決しよう。
11 自分の立場を守りたいなら
自分の実力を相手に認めさせよう。
12 時間にコストの感覚を持とう。
13 自分でできる領域を少しでも広げて、受注の数と範囲を増やそう。
14 自分のキャラから想像もつかないような「意外」な仕事ができるようになろう。
15 色のセンスに自信を持てるようにヨハネス・イッテンの色彩論を勉強しよう。
16 ファッション雑誌のカラーコーディネート記事のいい加減さを見つけられるようになろう。
17 巷にあふれる広告やデザインをよく見て、いいところと悪いところを自分なりに考えよう。
18 市場調査に勝る勉強法は無し。
19 資料や本は宝と思え。
20 服装は自分自身のプレゼンテーション。

通常ファッション雑誌の記事はファッションに強いライターが書きます。
この「ファッションに強い」というのがくせ者。
コレクションの情報や海外のショップのレポートを得意とするライターでも、カラーコーディネートは話が別。ましてやそこいらの雑誌でスタイリスト経験者やファッションが好きだという程度のライターでは、色の話などはできるはずもなく、おまけにコーディネートとなると何を根拠に言っているのかさっぱりわからないと言うのをよく見かけます。

雑誌の場合、掲載されている商品はほとんどの場合タイアップ広告。メーカーや大手ショップが売りたいものを載せてもらい広告とわからないように記事化するという手法です。
ですから商品を提供する側から来た情報をリライトするのが常。

「この色は今年トレンド」だとか、「きれいめの色で・・・」とか、「この色とこの色の相性がピッタリ・・・」とかもっともらしいことが書かれていますが、だいたい流行色というのは様々な情報誌でもなかなか絞り込むことが難しい上に、それがコーディネートとなると色の理論や素材感、セオリー、時には奇抜さなどを加味しなければなりません。

そういうことを的確に書くのは至難の業。
少なくともファッションと色彩論に精通していなければなりませんし、トレンド情報も豊富に持っていなければなりません。
そんなハードルの高い内容を的確に書けるライターがどれだけいるのでしょう。

だいたいの場合、セオリー通りかそのセオリーすらも間違って使っているかの場合が多いようです。

ですから、雑誌の写真を見て、そこに乗ってるコーディネートがベストなどと思ってはいけません。
ファッションでもグラフィックでもカラーコーディネートの基本理論は同じ。

理論をきっちり理解していないと応用も利かないし、説得力もないのです。
「カラーコーディネートは理論」これをおざなりにしてはいけません。

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