FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2 Blog Ranking

川魚を飼おうか・・・。 

年末に原因不明のトラブルで海水水槽の魚が全滅して、完全にほったらかし状態になっている水槽をどうしたものか・・・・・。年末にこの水槽のもう一人のオーナーである二男が帰郷した折りに相談したところ、ようやく淡水化OKの承認を取り付けた。
元々は二男が銅駝高校受験合格の祝いとして購入したもので、メンテナンスは私と二男2人で行っていた。
ところが、二男が富山大学に入学と同時に高岡で下宿となったものだから、私一人がこの大きな水槽を管理しなければならなくなった。不幸な話だ。

ようやく二男から淡水化OKの承認がでたので、さてどうしたものかと思案した。
水草水槽か、アピスト水槽か、それとも一見海水のシグリッドか、マニアックにディスカスか、それとも思い切って金魚という手もある。
そこでたどり着いたのが「川魚」だ。
最近の水族館でもよく地元の水系を再現したり、絶滅危惧種の展示などで多少注目を集めているが、興味のない人には全く地味な世界だ。
一方でメダカが相変わらずのブームであったり、ナチュラルアクアリウムの流行などで川魚が見直されているのも事実だ。

おもに川魚を飼うという場合対象となる魚はタナゴの類、モツゴ、ゴリ、モロコ、ドジョウなどである。中でも王道はタナゴで、金魚屋にもたくさんの種類が販売されているので入手は容易だ。マニアの間では二枚貝を水槽に入れて繁殖を楽しむという世界もある。
私の場合趣味はほとんどがなんちゃってマニアなので、そこまでは少々きつい。海水水槽のように途中でギブアップとなってしまう。

そこで行き着いた答えは「川魚が泳ぐ水草水槽」だ。
あまりいい事例ではないがこんな感じだ。

wagaya_top.jpg

この写真はおそらく60cm水槽なのでかなり窮屈に見えるが、私のは90cmなのでもっと余裕がある。だから魚たちも生き生きと泳ぐはずだ。

よしではミッションは25日。
新しいLEDライトと砂、石は調達済み。あとは水草と流木と主人公の川魚だ。

はたしてどんな水景ができあがるか・・・・。結果はもちろんアップさせていただこう。

関連記事

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。