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銭湯へ行こう 

京の銭湯本日あります (らくたび文庫 No. 26)京の銭湯本日あります (らくたび文庫 No. 26)
(2008/02)
林 宏樹

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私は結構銭湯が好きです。最近はやりのスーパー銭湯ももちろんいいのですが、近所にある昔ながらの銭湯が好きです。
最近本屋では昔からある銭湯を特集したものを良く見かけますが、ときどきうちの近所にある「芋松温泉」も取り上げられています。だいたいこの手の本は建物を重視していて唐風の屋根やタイルの装飾などを選考の基準にしているようですが、その芋松温泉にも唐風の屋根があってなかなかいい雰囲気を出しています。
思えば私が小さいころから全く変わっていませんし、おそらくうちの母や祖母の時代からあったのでしょう。
昔はこのあたりの芋松という果物屋と親戚関係で、借家もたくさんお持ちのご近所財閥でしたが、現在は待ったくべつの方が経営されています。
とにかく最近はがらがらですから、いつ行っても貸しきり状態で、芋の子を洗うようなスーパー銭湯より落ち着くことは間違いありません。
私が子供のころは、夕食が終わった8時ごろピークを迎え、洗い場も確保できないような状態でしたが、もうそんな光景は見ることができません。

今では私も半年に1度くらいしか行かなくなりましたが、この先も長く存続してもらうためにはもう少し通わないといけないなと思っています。

芋松温泉についてのサイト
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