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ねんきん特別便が来ました。 

私のところにねんきん特別便が来ました。
早速中の書類を確認すると、あまりに腹の立つことばかりなのでここに報告いたします。
まず、いきなり腹が立つのは、はじまりの文章が「誰のモノかわからないねんきんの一部が私のモノかもしれません・・・。」というような意味のことがかかれています。
この表現はいかがなモノでしょう。正しくは「私たち社会保険事務所の怠慢であなたのねんきんの一部が行方不明になっているかもしれません。」とすべきです。
日本語というのは相手が話の中身をごまかそうとすればするほど、それに気づいたときの腹立たしさが増幅されるというモノです。
今回のねんきん特別便はまさにそれ。本来なら社会保険事務所の所員が自腹の交通費を使って1件1件謝りながら確認作業をすべきです。だいたいこのねんきん特別便の印刷代や郵送料など経費はいったいどこから出るのでしょう。

おまけに私のねんきんは見事に漏れていました。
私は学校を卒業後いったん就職しましたので、まず厚生年金保険に加入しました。
そして3年半後に独立しましたので国民健康保険に変わりました。もちろん自分で手続きをして。しかも空白の期間がないように未納だった期間もさかのぼって納付し、手続きを済ませていました。さらに2年後今度は事務所を法人化しましたのでまた厚生年金保険に切り替えたのですが、そのときにもちゃんと手続きをして社会保険事務所にも出向き、年金手帳もちゃんと保管しています。

それなのに、国民健康保険の2年間が抜けているのです。年金手帳まであるのに。
いったい彼らはどんな仕事の仕方をしているのでしょう。

しかも、「訂正のある方は・・・」という表現が随所に使われているのですが、それは「私たちがいい加減なことをしてご迷惑をおかけした方」という表現に改めて欲しいモノです。
その上、間違いを発見したらこちらが通話料を払って電話するか、交通費を使って社会保険事務所まで出向かなくてはなりません。
予想通り私は今朝から何度か電話していますがいっこうにつながりません。

ふざけるな!
「年金がいらないなら手続きしなくていいよ」とでもいいたいのか!


こんなぼんくら所員の中で大臣に就任された舛添さんに心から同情します。



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